
剣も魔法もある。けれど勝ち筋をつくるのは、データかもしれない。
主人公たちが所属する「冒険者ギルド」は、世界の困りごとが持ち込まれる最前線です。
次々と厄介な脅威が現れ、現場は対応に追われます。
けれど、場当たりの判断、分断された情報、属人化したやり方のせいで、戦い方そのものが少しずつ行き詰まりはじめている。
データ活用の話題は増えましたが、現実の現場ではこんな詰まり方がよく起きます。
「データワールド」は、こうした“つまずき”をクエストに変換し、
「なぜ詰むのか」「どこから直すと進むのか」を物語として腹落ちさせる漫画です。
難しい用語から入るのではなく、状況と会話を追いながら、
「それ、うちでも起きてる」と自然に気づける形にしていきます。
「データって、そんなに重要だっけ?」
その疑問から始まる冒険を、毎月25日にお届けします。
まずは、物語の中心になる主要キャラクターを紹介します。
かつて仲間と共に魔王を倒し、冒険者ギルドを設立した男。
いまは魔神ブーカとの戦いに苦戦し、これまでのやり方に限界を感じはじめている。
冒険者ギルドの現体制に限界を感じ、再建のために奮闘する勇者課のリーダー。
「データ活用」という新しい力を、ゼロに提案する。
可愛い見た目に秘められた力は、まだ誰も知らない。
物語が進むにつれて、その“正体”と役割が少しずつ見えてきます。
実はこの3人、公開直前までキャラクターデザインを何度も見直してきました。
漫画家であり、キャラクターデザインの生みの親でもある岡野さんが、stand.fmでその経緯を語っています。
また、試行錯誤の過程は「データワールド」公式Xでも随時公開してきました。
完成形だけでなく、つくる過程も含めてオープンにしていく。
それも「データワールド」の楽しみ方のひとつで、いわゆるプロセスエコノミー的な取り組みでもあります。
最新話は、毎月25日に公式SNSで公開します。
データのじかんでは、各話を連載ページとして掲載していくので、SNSで見逃しても後からまとめて読めます。
現役会社員と漫画家のパラレルワーク歴12年。マンガでわかる系漫画家として、主に電子書籍を出版しています。著書にAmazon年間ベストセラー3位受賞の『マンガでわかる!幼稚園児でもできた!!タスク管理超入門』『やる気クエスト』など多数。漫画制作サービス「純コミックス スタジオ」も。2児の父。
広告代理店にてデザイナーとして高級宝飾ブランド/腕時計メーカー/カルチャー雑誌などのデザイン・アートディレクション・マーケティングを担当。その後、一部上場企業/外資系IT企業での事業開発を経て現職。静岡県浜松市生まれ、名古屋大学経済学部卒業。座右の銘は「球を投げ続けたところが的になる」。
テクノロジーとクリエイティブの両面から、企業のコミュニケーション設計を支援。2020年6月にLastResort合同会社を設立し、国内外の上場企業からスタートアップまで幅広く伴走している。
データ活用は、知識より先に「現場の実感」が必要になることがあります。
だからこそ、物語という形で、現実の詰まりポイントを別の角度から見られる作品にしました。
最新話は毎月25日に公式SNSで公開します。
「データのじかん」では各話をまとめて読める形で掲載していくので、SNSで見逃した方も安心です。
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