「電子帳簿保存法」とは1998年に施行された国税関係帳簿書類の電子データでの保存の要件を定めている法律です。
これまでは、税務署長の事前承認、3日以内のタイムスタンプの付与、定期検査の実施などに対応しなければなりませんでしたが、2022年1月の改定で様々な要件が緩和化されます。
- ・事前承認が不要の届出制に
- ・受領者の署名が不要、読み取り後二か月以内の付与にタイムスタンプの要件が緩和
- ・社内規定の整備、データと原紙の突合せによる定期検査対応の廃止
- ・原紙保存の必要性の廃止
- ・検索機能の条件設定数を年月日・金額・取引先の3つに削減
- ・不正行為に対するペナルティの強化
当初、2022年1月1日に改正される電子帳簿保存法では電子データで授受した取引情報の書面保存が廃止され、全ての事業者において電子データでの保存が必須になる予定でした。
ところが、施行目前にも関わらず、「電子保存ができないことについてやむを得ない事情があると認められれば、2023年末までの2年間は引き続き従来どおり電子取引情報の書面保存が可能」という経過措置が、2021年12月10日の「令和4年度税制改正大綱」で公開されました。
これは現状、電子取引情報の電子保存ができない企業が多いことを配慮した措置で、多くの企業はこの2年間の猶予を好感的に捉えています。
Deepwork社が実施した企業への緊急調査では、過半数以上の51.4%が「2022年中に運用をはじめる予定」回答結果を得ています。
「2年猶予」は衝撃か安堵か? 1月施行「改正電子帳簿保存法」2年猶予も 過半数以上の51.4%が 「2022年中に運用をはじめる予定」と回答
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2年の猶予があっても半分以上の企業が1年以内の2022年度中と早期開始を目指すのは、「電子取引情報の電子保存」が重要かつ急務な取り組みであるということを企業側が察知しているからです。
そこで今月は電子帳簿保存法の改正と帳票の電子化によるDX
DX
データやデジタル技術を活用し、市場の激しい変化への対応、企業文化の変革、競争の優位性を目指すこと。
読み方は「ディーエックス」。2004 年にスウェーデンのエリック・ストルターマン教授が提唱した概念で、もともとは「IT が生活のあらゆる面でより良い方向に変える」と定義されていた。
※「今さら聞けないDX用語まるわかり辞典デラックス」(ウイングアーク1st株式会社「データのじかん」編集部)より引用
を中心に、経営者、バックオフィス部門、DX
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データやデジタル技術を活用し、市場の激しい変化への対応、企業文化の変革、競争の優位性を目指すこと。
読み方は「ディーエックス」。2004 年にスウェーデンのエリック・ストルターマン教授が提唱した概念で、もともとは「IT が生活のあらゆる面でより良い方向に変える」と定義されていた。
※「今さら聞けないDX用語まるわかり辞典デラックス」(ウイングアーク1st株式会社「データのじかん」編集部)より引用
推進者に参加してもらいたい2022年1月開催のイベント、セミナーを紹介します。
帳票DX DAY~電帳法対応から広がるバックオフィスDX~


データのじかんを運営するウイングアーク1stが主催する帳票業務のDX
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データやデジタル技術を活用し、市場の激しい変化への対応、企業文化の変革、競争の優位性を目指すこと。
読み方は「ディーエックス」。2004 年にスウェーデンのエリック・ストルターマン教授が提唱した概念で、もともとは「IT が生活のあらゆる面でより良い方向に変える」と定義されていた。
※「今さら聞けないDX用語まるわかり辞典デラックス」(ウイングアーク1st株式会社「データのじかん」編集部)より引用
がテーマのイベントです。
コロナ禍対策でリモートワーク環境の整備が課題であるものの、なかなかDX
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データやデジタル技術を活用し、市場の激しい変化への対応、企業文化の変革、競争の優位性を目指すこと。
読み方は「ディーエックス」。2004 年にスウェーデンのエリック・ストルターマン教授が提唱した概念で、もともとは「IT が生活のあらゆる面でより良い方向に変える」と定義されていた。
※「今さら聞けないDX用語まるわかり辞典デラックス」(ウイングアーク1st株式会社「データのじかん」編集部)より引用
が進まず、特に法対応や、業務の特性上、請求書などの「紙」帳票を扱うバックオフィス部門の対応に苦慮している企業は少なくはありません。
このイベントでは「電帳法対応から広がるバックオフィスDX
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データやデジタル技術を活用し、市場の激しい変化への対応、企業文化の変革、競争の優位性を目指すこと。
読み方は「ディーエックス」。2004 年にスウェーデンのエリック・ストルターマン教授が提唱した概念で、もともとは「IT が生活のあらゆる面でより良い方向に変える」と定義されていた。
※「今さら聞けないDX用語まるわかり辞典デラックス」(ウイングアーク1st株式会社「データのじかん」編集部)より引用
」をテーマに、バックオフィスDX
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データやデジタル技術を活用し、市場の激しい変化への対応、企業文化の変革、競争の優位性を目指すこと。
読み方は「ディーエックス」。2004 年にスウェーデンのエリック・ストルターマン教授が提唱した概念で、もともとは「IT が生活のあらゆる面でより良い方向に変える」と定義されていた。
※「今さら聞けないDX用語まるわかり辞典デラックス」(ウイングアーク1st株式会社「データのじかん」編集部)より引用
の社会的な潮流、デジタル化に取り組む企業の事例や製品紹介などを紹介します。
| 開催日 |
2021年1月26日(水)13:00~14:30 |
| 対象者 |
企業のバックオフィス部門、DX
DX
データやデジタル技術を活用し、市場の激しい変化への対応、企業文化の変革、競争の優位性を目指すこと。
読み方は「ディーエックス」。2004 年にスウェーデンのエリック・ストルターマン教授が提唱した概念で、もともとは「IT が生活のあらゆる面でより良い方向に変える」と定義されていた。
※「今さら聞けないDX用語まるわかり辞典デラックス」(ウイングアーク1st株式会社「データのじかん」編集部)より引用
推進担当者 |
| セミナー形式 |
オンライン開催 |
| 参加費用 |
無料(事前登録制) |
| 参加方法 |
視聴用URLをメールで送付。自身のPC、スマホ(モバイル)からURLにアクセスしてYouTubeで視聴 |
| 主催 |
ウイングアーク1st株式会社 |
アジェンダ
キーワードは「アジャイル」!今こそやるべき「電帳法対応」と「経理・帳票業務の再設計」
- 開催時間:13:00~13:40
- 登壇者:
株式会社We will 代表取締役 税理士 杉浦 直樹 氏
電帳法対応で月7,000枚の請求書を電子化 物流業界の根強い紙文化からの脱却
- 開催時間:13:50~14:10
- 登壇者:
株式会社ロジクエスト 執行役員 プロジェクト推進室 室長 後平 佐保子 氏
ニューノーマルな文書活用のあり方 SPAではじめるシンプルなDXと電帳法対応
- 開催時間:14:10~14:30
- 登壇者:
ウイングアーク1st株式会社 Custommer Success部 上級文書情報管理士 小野 優貴 氏
帳票電子化対応 事例紹介セミナー

製造業向けITソリューションを提供しているトーテックアメニティ株式会社が主催する事例紹介セミナーです。
このセミナーでは、電子帳票ツールの活用が生産状況の自動可視化、不良品流出防止、作業簡略化といった業務改善にもつながる事例を紹介します。
| 開催日 |
2022年1月12日(水)15:00~16:30 |
| 対象者 |
製造業の帳票電子化の推進担当者 |
| セミナー形式 |
オンライン開催 |
| 参加費用 |
無料(事前登録制) |
| 参加方法 |
自身のPC、スマホ(モバイル)から「zoom」で参加 |
| 主催 |
トーテックアメニティ株式会社 |
| プログラム |
帳票電子化の経緯、システム導入前後の業務内容、導入した実際の電子帳票の画面、成功ポイントや効果を紹介
・紙文化からの脱却!帳票電子化へのステップ導入!
・検査チェックシートの煩雑な「準備・管理」業務負荷を削減!
・作業実績の手書き文化を一掃し「転記、判断、投入」の人為的ミスを撲滅! |
【大企業向け】事例でわかる:実現が難しいと思われていた個別帳票業務のデジタル化

長年、帳票業務の変革を牽引してきたオプロ社が主催するセミナーです。
このセミナーでは、Salesforceを活用した帳票業務のデジタル化の成功事例を紹介します。
| 開催日 |
2022年1月13日(木)15:00~15:35 |
| セミナー形式 |
オンライン開催 |
| 対象者 |
‐社内DX
DX
データやデジタル技術を活用し、市場の激しい変化への対応、企業文化の変革、競争の優位性を目指すこと。
読み方は「ディーエックス」。2004 年にスウェーデンのエリック・ストルターマン教授が提唱した概念で、もともとは「IT が生活のあらゆる面でより良い方向に変える」と定義されていた。
※「今さら聞けないDX用語まるわかり辞典デラックス」(ウイングアーク1st株式会社「データのじかん」編集部)より引用
推進に関わっている方
‐Salesforceをご利用中またはご検討中の企業
‐顧客にSalesforce導入やDX
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データやデジタル技術を活用し、市場の激しい変化への対応、企業文化の変革、競争の優位性を目指すこと。
読み方は「ディーエックス」。2004 年にスウェーデンのエリック・ストルターマン教授が提唱した概念で、もともとは「IT が生活のあらゆる面でより良い方向に変える」と定義されていた。
※「今さら聞けないDX用語まるわかり辞典デラックス」(ウイングアーク1st株式会社「データのじかん」編集部)より引用
推進を支援・提案している企業 |
| 参加費用 |
無料(事前登録制) |
| 参加方法 |
自身のPC、スマホ(モバイル)から「zoom」で参加 |
| 主催 |
株式会社オプロ |
| プログラム |
・内容:
株式会社オプロ社のソリューションで以下の課題の解決に至った成功事例を紹介
‐帳票業務のデジタル化について社内に知見がない
‐業界的にデジタル化が進みにくいと感じている
‐帳票において「システム内製化」「脱自前システム」を決めかねている
‐帳票システムを外部委託で作ってしまったため、帳票に変更があるたびに高額な費用がかかる。
‐複雑なExcelファイル編集に非効率を感じている
・登壇者:株式会社オプロ SE部アシスタントマネージャー 高橋 佳七 氏 |
【大企業向け】事例でわかる:実現が難しいと思われていた個別帳票業務のデジタル化 | イベント&セミナー | 株式会社オプロ
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“DX・業務改善ご担当者様必見“ ペーパーレス化・業務効率化ソリューションを一挙ご紹介

政府から発信された「脱ハンコ」の推進や新型コロナウイルス感染拡大、職場クラスター対策を起因に、多くの企業がDX
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データやデジタル技術を活用し、市場の激しい変化への対応、企業文化の変革、競争の優位性を目指すこと。
読み方は「ディーエックス」。2004 年にスウェーデンのエリック・ストルターマン教授が提唱した概念で、もともとは「IT が生活のあらゆる面でより良い方向に変える」と定義されていた。
※「今さら聞けないDX用語まるわかり辞典デラックス」(ウイングアーク1st株式会社「データのじかん」編集部)より引用
に取り組んでいるものの、紙の仕事が多いことが阻害要因となり一向に進んでいない企業も少なくはありません。
このセミナーでは、ペーパーレス化・DX
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データやデジタル技術を活用し、市場の激しい変化への対応、企業文化の変革、競争の優位性を目指すこと。
読み方は「ディーエックス」。2004 年にスウェーデンのエリック・ストルターマン教授が提唱した概念で、もともとは「IT が生活のあらゆる面でより良い方向に変える」と定義されていた。
※「今さら聞けないDX用語まるわかり辞典デラックス」(ウイングアーク1st株式会社「データのじかん」編集部)より引用
推進に関連するサービスを提供する企業6社が共催し、「脱ハンコ」「ワークフロー」「電子帳簿保存法対応」「RPA」で企業のDX
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データやデジタル技術を活用し、市場の激しい変化への対応、企業文化の変革、競争の優位性を目指すこと。
読み方は「ディーエックス」。2004 年にスウェーデンのエリック・ストルターマン教授が提唱した概念で、もともとは「IT が生活のあらゆる面でより良い方向に変える」と定義されていた。
※「今さら聞けないDX用語まるわかり辞典デラックス」(ウイングアーク1st株式会社「データのじかん」編集部)より引用
を支援するソリューションを紹介します。
| 開催日 |
2022年1月14日(金)14:30~16:40 |
| 対象者 |
以下の課題を解決させた企業の業務改善推進担当者
‐DX
DX
データやデジタル技術を活用し、市場の激しい変化への対応、企業文化の変革、競争の優位性を目指すこと。
読み方は「ディーエックス」。2004 年にスウェーデンのエリック・ストルターマン教授が提唱した概念で、もともとは「IT が生活のあらゆる面でより良い方向に変える」と定義されていた。
※「今さら聞けないDX用語まるわかり辞典デラックス」(ウイングアーク1st株式会社「データのじかん」編集部)より引用
を実現させたい
‐紙を使う業務を変革したい
‐一連の作業や手続きを電子化して効率化したい
‐テレワークを実施したい、または浸透率を増やしたい
‐定型作業、事務作業を効率化したい
‐経理書類含めた文書の電子化を進めたい
‐定型業務を自動化したい |
| セミナー形式 |
オンライン開催 |
| 参加費用 |
無料(事前登録制) |
| 参加方法 |
自身のPC、スマホ(モバイル)から「zoom」で参加 |
| 主催 |
‐株式会社ワンビシアーカイブズ
‐GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社
‐ティアックシステムソリューションズ株式会社
‐株式会社NTTデータイントラマート
‐株式会社NTTデータ
‐株式会社NTTデータビジネスブレインズ |
プログラム
第1部 「電子契約・電子印鑑でペーパーレス化を実現するWAN-Sign」
- 開催時間:14:00~15:00
- 登壇者:
GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社 ソリューション事業部 金沢 由樹 氏
株式会社ワンビシアーカイブズ 営業開発部 大川 洋史 氏
第2部 「WAN-Sign/intra-martの連携による業務効率化・ペーパーレス化のご提案」
- 開催時間:15:00~15:30
- 登壇者:
株式会社NTTデータイントラマート セールス&マーケティング本部 小俣 直之 氏
ティアックシステムソリューションズ株式会社 ソリューション営業部 石橋 広貴 氏
第3部 「月900円からのペーパーレス革命!電子帳簿保存法対応クラウドサービス『ClimberCloud』」
- 開催時間:15:30~16:00
- 登壇者:
株式会社NTTデータビジネスブレインズ ビジネスソリューション事業部 山本 恒夫 氏
第4部 「シェアNO.1 WinActorから学ぶ失敗しないRPAの始め方!」
- 開催時間:16:00~16:40
- 登壇者:
株式会社NTTデータ 社会基盤ソリューション事業本部 万月 翔太 氏
2022年1月施行 電子帳簿保存法改正で規制緩和!

BtoB(企業間取引)のDXプラットフォームを提供している株式会社インフォマートが主催する電子帳簿保存改正対策がテーマのセミナーです。
このセミナーでは、税制改正における電子帳簿保存法改正に向け、契約業務のDX
DX
データやデジタル技術を活用し、市場の激しい変化への対応、企業文化の変革、競争の優位性を目指すこと。
読み方は「ディーエックス」。2004 年にスウェーデンのエリック・ストルターマン教授が提唱した概念で、もともとは「IT が生活のあらゆる面でより良い方向に変える」と定義されていた。
※「今さら聞けないDX用語まるわかり辞典デラックス」(ウイングアーク1st株式会社「データのじかん」編集部)より引用
化を推進するポイントや、紙で管理する契約書管理の具体的な解決案について紹介します。
| 開催日 |
2022年1月18日(火)16:00~17:00 |
| 対象者 |
以下に該当するBtoB企業の経営者、法務・総務などの管理部門責任者
‐電子契約サービスを導入検討している方
‐電子契約サービスや文書管理システムを電子帳簿保存法に沿った形で運用したい方
‐令和3年の税制改正における電子帳簿保存法の改正等について詳しく知りたい方 |
| セミナー形式 |
オンライン開催 |
| 参加費用 |
無料(事前登録制) |
| 参加方法 |
自身のPC、スマホ(モバイル)から「zoom」で参加 |
| 主催 |
‐株式会社ジェイ・アイ・エム
‐株式会社インフォマート |
プログラム
第一部「調整中」
第二部「電子契約だけじゃない契約書管理のペーパーレスが実現。『BtoBプラットフォーム 契約書』」
- 登壇者:株式会社インフォマート デジタルコントラクト事業部 課長 大谷 恵太郎 氏
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