【タイムくん–第115話】意思決定ワークフレーム
“DIBB”

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ここがポイント:「愛のままにわがままに あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう」ってオリジナル曲を書いちゃおうかな


みなさん、おはようございます。

SpotifyNetflixがないと現代人の生活はもはや成り立たないんじゃないかと最近思い始めてる僕なのですが、みなさんはストリーミングサービスをどんな風に使われていますか?

僕はステイホーム以降、今まで以上にドラマとか映画をスマホやタブレットでちょこちょこ観るようになったので、どれを見てどれを見てないのかも最近ちょっと曖昧になってきちゃってます(笑)
映画を半分くらい見たところで「あれ、この映画の結末知ってる!」ってことも日常茶飯事というか柳家小三治といいうか…って、ちょっと強引なダジャレかましちゃいましたが、とにかく自分の記憶力のなさが情けない一方で、僕が常に前向きな気持ちで生きているのはきっと嫌なことも良いこともすぐに忘れちゃう性格だからなんだろうなって思ってます(笑)あ、あと、どこでも眠れることが特技です。

さてさて、今回のDIBBっていうのはData, Insight, Belief, Betっていうサイクルを示していて、データに基づいて「今後の世の中はこうなるんじゃないか」っていう予測を立てて、それに向かって走ってみるという一連の流れのことを指しているらしいです。

ただ裏を返せば、この未来予測の部分が間違っているとどんなにデータを使ったところで限界があるっていう意味でもあるので、やっぱりビジョンというか、ディレクション能力というか、リーダーシップというか、今後の展開をある程度先読みする力っていうのが今後はますます必要とされるようになってくるんだろうなって、僕もなんとなくですが感じてます。

あ、DIBBに関する詳しい説明はデータのじかんの記事「Spotifyの急成長を支えたデータ活用フレームワークDIBBとは?自律するチーム「スクワッド」がユニコーン企業を生む!」をぜひ読んでみてください!

ちなみに、彼女が聞いてた曲がどんな曲なのかは知らないですけど、長いタイトルの曲っていうのは世の中にまぁまぁあって、有名どころだと岡村靖幸の『あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう』とか、B’zの『愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない』とかをみなさんも連想するかもしれませんが、他にも沖縄出身のバンドBEGINには『それでも暮らしは続くから 全てを 今 忘れてしまう為には 全てを 今 知っている事が条件で 僕にはとても無理だから 一つずつ忘れて行く為に 愛する人達と手を取り 分け合って せめて思い出さないように 暮らしを続けて行くのです』というタイトルの曲があったり、結構みんな面白がってやってるんじゃないかって感じしますよね(笑)

ちなみに一番長い邦楽のタイトルは、レムっていうヴィジュアル系バンドの曲で、タイトルだけでなんと500文字超えなんです!

Twitterでは呟けないし、この記事にペーストすると大幅に文字数がオーバーになってしまうレベルの大作なので今回はご紹介できませんが、興味がある方はこちらのリンクから確認できるのでぜひネタにしてみてください。

あと最近知ったんですけど、曲のタイトルって著作権がないらしいのでパクっても法律上は大丈夫、なんだそうです。ま、パクっても僕の場合、使い道が特にないんですけど。なんなら「愛のままにわがままに あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう」ってオリジナル曲を書いちゃおうかなって思ってます(笑)

(時田大夢)


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イラストレーター:トツカケイスケ

埼玉県生まれ/東京都在住
明治大学理工学部卒業
デザイン制作会社にてグラフィックデザイナーとして勤務
2004年に独立、シュールな文章がクセになるブログやコミカルでカワイイLINEスタンプが好評。

イラストは漫画とは違う3つの作風(コミカル・キュート・クール)を持ち、子供をモチーフにしたシニカルな作品で海外の展示にも多数出展。

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