Share!

コンサルティング:定着できるか?

BIツールまたはSIベンダーの選定項目の1つとして確認をおすすめしたいのが、コンサルティング体制の整備です。セルフサービスBIとはいえ、専門家に相談したい場合もあります。運用ステップに応じた導入も考えられますし、導入時のトレーニングも必要です。

このような相談に対応できるスペシャリストを用意している、あるいはサービスとして提供しているベンダーがあります。そのサービスの有無と内容を確認しましょう。

また、ユーザーコミュニティと定期的な情報交換会を開催しているベンダーもあります。このようなサービスの利用もおすすめします。

まとめ

どんな機能を主に使うのか、誰が何のために使うのかによって、選ぶべきBIツールも変わってきます。

BIツールの情報を収集するとともに、社内の状況も整理していくことが必要です。

なお、ベンダーの選定にあたっては販売実績も参考になります。豊富な実績は、それだけ広く認められていることになります。同業他社の導入実績の有無も確認してみましょう。

BIのトリセツシリーズの他の記事を読むにはこちらからどうぞ!BIツールに関する記事をもっと読むにはこちらをどうぞ

 

1 2

この記事を読んだあなたにおすすめのタグ

この記事を読んだあなたにおすすめのタグ

「データ活用」ランキング

人気のカテゴリ