Share!


ここがポイント:データが役立つのはビジネスだけじゃないんです


みなさん、おはようございます。新米社員の時田大夢です。

最近は健康管理もスマートフォンで色々できちゃうし、そんなにコストもかからないから気軽に始められてすごくいいですよね。でも気軽に始められるっていうことは気軽に辞めちゃえるってことでもあるので、結局何をするにもモチベーション次第なんだなーって三日坊主プロフェッショナルな僕なんかは改めて実感しちゃったりします。

健康管理っていう面では、iPhoneに最初から入ってるヘルスケアアプリだけでも実はいろんなデータが集められてますよね。歩数とかはもちろんですけど、最近は「歩幅が何センチくらいで歩行速度がどのくらいで」とかも分かりますし、歩行非対称性とか歩行両脚支持時間とか一体なんなのかよくわからないデータまで集まってます(笑)

睡眠時間とか心拍数とかもスマートウォッチを身につけて生活してると記録しておいてくれますし、ある程度以上毎日歩いている人や定期的な運動を欠かさない人は保険料が安くなるとかそういう話しも最近は出てきてますよね。そういう意味では、健康的な食事を心がけている人とか早寝早起きで規則正しい生活を送っている人もそのデータを提供すれば保険料が安くなったりとかのインセンティブがあってもよさそうですよねー。

ま、でもそういう数値をちょっと意識するだけでも1つの基準になるので、結構違ってきたりするので、データってそういう意味では人の意識を変えられる貴重なものなんじゃないかなって思ってます。

働き方ってこの数年で目まぐるしく変わってますけどそんな中でいろんな企業が会社組織の健全性は社員の健康状態に大きく依存するっていうことに気がつき始めていて、「健康経営」っていう概念もだいぶ浸透してきてます。

健康経営とは何かを説明しつつ、健康経営に役立つおすすめアプリを紹介した記事「【データのじかん】厳選!!健康経営でぜひとも活用して欲しいアプリ・ITツール5選!!」もぜひ読んでみてください。昔は男の人たちが集まると自分がいかに健康を犠牲にして仕事しているかとか、寝てない自慢とか疲れ自慢が繰り広げられたそうですけど、僕そういうのほんと苦手なんでもうそういう時代じゃなくなってきてよかったなって思います。

食事に関しては僕はアプリ使って徹底的に管理するみたいなことはやってないんですけど、ご飯を食べる前は「いただきます」と手を合わせたら写真を撮ってから食べ始めるっていうのは習慣的に最近はやってしまってます。時々それを眺めては「僕ってこの食べ物の集合体なんだなー」ってしみじみ考えてみたりしてます。

スマホで撮影した画像って今はまだ容量無制限で使えるGoogle Photoにあげて保存してたりするんですけど、あれもデータの分類をある程度自動でやってくれるんで、検索バーのところにFoodとか入れると食べ物だけが表示されてちょっと楽しかったりします。前だと自分でタグ付けしないとそういうことできなかったですけど、どんどん便利になりますよねー。まあ、自分が食べた食べ物を一覧表示させてニヤニヤしてるのは僕だけかもしれないですけど(笑)

そんなわけで今週は健康管理とデータのお話でした。今週も読んでくださってありがとうございます。役に立った、面白かった、と思った方はぜひツイッターなどのSNSで拡散してください!ちなみに、個人的には細井さんが元のキャラクターに戻ってくれてほっとしました。それではみなさんまた来週!

(時田大夢)


May the data be with you!  | データのじかんについて

 

イラストレーター:トツカケイスケ

埼玉県生まれ/東京都在住
明治大学理工学部卒業
デザイン制作会社にてグラフィックデザイナーとして勤務
2004年に独立、シュールな文章がクセになるブログやコミカルでカワイイLINEスタンプが好評。

イラストは漫画とは違う3つの作風(コミカル・キュート・クール)を持ち、子供をモチーフにしたシニカルな作品で海外の展示にも多数出展。

https://www.totsunet.com/

Twitter | Instagram


「データのじかん」はThe Data Empowerment Company「ウイングアーク1st株式会社」が運営するオウンドメディアサイトです。

「ライフ」ランキング

人気のカテゴリ