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無料で大量に使えてしかも役に立つ!?誰でも自由に使えるオープンデータあれこれ13選!

         

ビジネス


6. 国際通貨基金(IMF)(英)

1945年に設立された国際通貨基金(IMF)には189カ国が加盟しており、国際金融の安定の促進、国際通貨協力の推進を主たる目的としています。このサイトでは加盟国の経済活動に関する膨大なデータにアクセスすることができます。

7. UN Comtrade Database(英)

約200カ国の国連加盟国の統計機関による輸出入統計のデータベース。1962年から最新年までの10億件以上の記録にアクセスできます。

8. Google Public Data Explorer(日英、情報量は英語の方が多い)

オープンデータから必要な項目を選ぶだけでグラフを作成してくれるという驚くべき無料サービス。プレゼン資料を頻繁に作成する人にはもってこいです。

9. Googleトレンド(日)


こちらもGoogleの無料サービス。Google検索に蓄積された検索データをもとに、キーワードの使用頻度や人気キーワードを調べられます。SEO対策に便利ですし、本当の意味での流行を知るにもかなり役に立ってくれます。

10. 法人番号と企業情報(日)

都道府県別(および国外)の法人の最新情報をCSV、XML形式でダウンロードできます。国税庁が管理しています。

メディア・文化


11. NewYorkTimes API(英)

ウェブサイト上でディベロッパー向けに提供されているAPIキーにサインアップすれば、1851年以降にNYTに掲載された280万記事が検索可能となります。マスメディア関連の方に。

12. 日本政府観光局(JNTO)(日)

主に訪日客に焦点を当てた観光統計データが、滞在日数や国別人数などのカテゴリー別にまとめられています。観光セクター勤務であればリサーチに便利です。

13. 人文学オープンデータ共同利用センター(日)

江戸料理のレシピや時代別の願貌コレクションなど、楽しく興味をそそるデータセットがオープンデータとして掲載されています。

まとめ

ここでご紹介したウェブサイト以外にも、オープンデータを提供するウェブサイトは星の数ほどあります。ぜひ必要に応じて検索してみてください。

仕事でデータが必要ないという人でも、興味のある分野のデータを眺めるだけで会話の引き出しが増えること間違いなしですよ。

上記の江戸時代の料理レシピを実際に再現したものをクックパッドのこちらのページで見ることができたりもします。こんな風に意外とデータってエンタメ要素が潜んでいるんですよね。

【参考リンク】

・ 2019年に知っておくべきオープンデータソース70選オープンデータFAQ

佐藤ちひろ

 
お役立ちオープンデータ提供元13選

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