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ここがポイント:ワーケーションに出かけて仕事中にほんとのサーフィンするのが夢です


みなさん、おはようございます。新米社員の時田大夢です。

前は特に何の疑いもなく電車に乗ってオフィスにやってきて就業時間中はずっとオフィスにいたんですけど、リモートワークが多くなったせいか、やっぱり仕事するときの環境って結構大事だなぁって思うようになりました。

なので、最近流行りのワーケーションとかやってみようかなって思ってちょっと調べてみたら、ADDressとかHafhとかワーケーションを念頭においたサービスってすでに結構あるもんなんですね。時代は着実に進んでるなって感心しちゃいました。

1泊2日とか2泊3日くらいの旅って、移動行き来の時間や労力の割合が多いし、旅先の名所をまわるのにも慌ただしくなっちゃいそうなので、できれば1週間くらい単位で時間がとれたら、どこか行ってみたいなって思ってます。まぁ、そう思うようになったのも、宝くじが当たって心にゆとりができたからかもしれないです。

ちなみに、少し前だと「ワーケーションなんてやるとサボってるんじゃないか」って思われそうでちょっと怖くてできなかったですけど、「新鮮な環境で気持ちも前向きになる」とか「会社に居るときより捗る」なんて声を聞くと前向きに検討しちゃってる僕がいます(笑)

でもやっぱり、リゾート地とか温泉地とかで働いていると誘惑が多そうで、その誘惑を振り払ってまで仕事に勤しめるか否かってちょっと自信ないです(笑)それを乗り越えられる集中力とどんな環境でも高いモチベーションを保てる精神力が必要なんじゃないかなって思ってます。

でも、一説によると、人が仕事をサボるかどうかっていうのはあんまり場所に関係ないらしいです。むしろ出社して会社にいるっていうだけで仕事している気になっちゃったりして、なんとなくズルズルとネットサーフィンしちゃったりすることありますけど、リモートワークとかワーケーションとかで全然違う場所にいると逆に仕事しない後ろめたさが大きくなって真面目に仕事してしまう、なんて効果もあるそうです。

それの気持ち、ちょっとわかる気がします。まぁ、でもつまるところ、サボるタイプの人とサボらないタイプの人がいるってことですよね。で、僕がどっちかっていうと、ええと、まぁ、こんな場所でカミングアウトするのもなんですけど、今は心のゆとりがあるので思い切って言ってしまうと、僕はちょっとだけサボるタイプのマンガのキャラです。そう、サボるタイプの僕が悪いんじゃ無く、サボるタイプのキャラにしたてた作者が悪いってことにしておきます(笑)

ま、そんなこんなで何が言いたいかっていうと、ちょっと僕も今風にワーケーション試してみようかなって思ってます。で、仕事中にネットサーフィンじゃなくてほんとのサーフィンしてサボっちゃったりしてみたいです。ここだけの話、最近作者のトツカさんもお試しワーケーションとか称して、都内のホテルを泊まり歩いてるみたいです。

ま、そんな僕の属性やカミングアウトはさておき、先週のマンガを見逃した方はこちらをどうぞ。1話目から読むにはこちらをどうぞ!「タイムくんの特集ページ」へはこちらから。今週も読んでくださってありがとうございました。それではみなさんまた来週!

(時田大夢)


May the data be with you!  | データのじかんについて

 

イラストレーター:トツカケイスケ

埼玉県生まれ/東京都在住
明治大学理工学部卒業
デザイン制作会社にてグラフィックデザイナーとして勤務
2004年に独立、シュールな文章がクセになるブログやコミカルでカワイイLINEスタンプが好評。

イラストは漫画とは違う3つの作風(コミカル・キュート・クール)を持ち、子供をモチーフにしたシニカルな作品で海外の展示にも多数出展。

https://www.totsunet.com/

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