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世界規模のパンデミックで仕事や教育、趣味などあらゆるものがオンライン化する中で、関心が高まっているのが「バーチャルスポーツ」です。

今回はeスポーツとバーチャルスポーツの違いから、実際に行われているバーチャルスポーツの事例までじっくり紹介いたします!

eスポーツとバーチャルスポーツの違いって何?

オンラインでのスポーツといえば、有名なのが「eスポーツ」です。これまでにも2020年に東京で開催される予定だった国際大会でも正式競技として採用されるなど、大きく注目されてきています。

そうした中で生活様式の変化に伴って注目されるようになったバーチャルスポーツですが、eスポーツとどのように違うのでしょうか?

eスポーツはエレクトロニック・スポーツ (electronic sports) の略称で、コンピュータゲーム(ビデオゲーム)をスポーツ競技として捉えた名称です。

一方のバーチャルスポーツは、実際のスポーツをコンピューターゲーム化したもので、より身体運動を伴った体幹型のものが多い、というのが特徴です。また、自分自身が体を動かすのではなく、実際のスポーツプレイヤーによるスポーツゲームのプレイや無観客試合の動画配信や、スポーツのシミュレーションなどもバーチャル〜〜という名前で呼ばれることが多く、広義のバーチャルスポーツとして捉えられています。

バーチャルスポーツの事例をスポーツごとにご紹介!

様々な方法で楽しまれているバーチャルスポーツ。実際、どのような事例があるのでしょうか?

具体的な事例を調べてみました。

【野球】


新型コロナウイルスの感染拡大に伴い中止となった2020年夏の甲子園。全国の地方高野連が主導して、独自の代替大会が長期にわたって行われ、甲子園での交流試合も実現されました。

そんな中で、朝日新聞DigitalとABCテレビが協賛し、インターネットスポーツメディアであるスポーツブルで配信されている「バーチャル甲子園」は甲子園での交流試合の様子を360°カメラで撮影し、VRでより臨場感を持って楽しめる試合動画を配信しています。

【サッカー】


世界各国でプロサッカーリーグが中断される中で、SNSや動画配信サイトを通じて、サッカーのトッププレイヤーたちがサッカーゲームである『FIFA 20』をプレイする様子を配信しています。

その中でも一際注目されたのが、リヴァプールに所属するイングランド代表でサイドバックを務めるトレント・アレクサンダー=アーノルドさんと『FIFA』シリーズのeスポーツのプロプレイヤーであるライアン・ペソアさんの対戦だそう。

2人の試合は初戦こそ引き分けたものの2試合目にはライアンさんが本領を発揮し、最終的に23-5で勝利に終わったということです。もはやサッカーのスコアっぽくはないですが、、、

バーチャルならではのトラブルも発生?意外な原因とは? >>

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