データのじかんNews
2022年10月Part.04

データ活用・DXの最新情報を手早く知りたいあなたのために、データのじかんの最新記事を短信で紹介します!!

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データのじかんを閲覧頂いているみなさま!!こんちわ!!

【データのじかんNews】担当の畑中一平です。

季節はすっかり秋になり、筆者は自宅の目の前の山からの「落ち葉」の掃き掃除に悩まされていますが、みなさま元気にお過ごしでしょうか?

先日、外で掃き掃除をしていると、カブトムシやクワガタの幼虫をたくさん見かけ、改めて自分の住んでいるところは「田舎」であることを実感しました。

さて前回に引き続き、読者様がより便利に、より活用しやすく“データのじかん”を閲覧頂けるよう、過去1週間に公開された新着記事の短信をニュースとして、今回もみなさまにお届けしてまいります!!

第25回の2022年10月Part4では、2022年10月17日~10月21日までに【データのじかん】で公開された4件の記事についてご紹介します!!

まずは今回紹介する記事のダイジェストの一読下さい!!

■データ活用

9月8日(木曜日)にいわき産業創造館企画展示ホールAにて開催された「いわき地域ものづくり中小企業等DX研究会」のオープンセミナーの登壇内容について紹介させて頂きます。

 

地域密着型DXプロジェクト!「いわき地域ものづくり中小企業等DX研究会」のオープンセミナーを取材!

■テクノロジー

環境や時代に合わせて変化し続ける経営課題に着目し、競争力の強化や課題解決へ導くための事業戦略支援で2022年11月9日、10日に開催される「CIO Japan Summit 2022」について紹介します。

 

日本の情報システム部門の統括責任者たちは何を想うのか? ~CIO Japan Summit 2022~

■ビジネス

2022年10月21日において、1ドル151円にまで加速し続けている「円安」。国内での円の価値がどのように変わったのか?について企業物価指数と消費者物価指数で読み解いていきます。

 

円の価値はどれだけ変わった? 長期的な円の価値から見る日本経済

■ライフ

進歩を意味する「プログレス」と、場所を表す「トピア」を組み合わせて「昨日よりも今日よりも、ほんの少しだけでもより良い状態」を意味する「プロトピア」という言葉について、企業の「人事評価」を例に、漫画で分かりやすく紹介します。

 

【タイムくん 第136話】プロトピア

データのじかんNewsのバックナンバーはこちら

データ活用

地域密着型DXプロジェクト!「いわき地域ものづくり中小企業等DX研究会」のオープンセミナーを取材!

2022.10.20 公開

福島県いわき市の(公社)いわき産学官ネットワーク協会は、地域のDX化を推し進めていくために、「いわき地域ものづくり中小企業等DX研究会」を発足させ、いわき地域でものづくりに携わっている中小企業に特化した取り組みを開始しています。

この研究会は、デジタル技術を活用して効率化、業務モデル・ビジネスモデルの変革を行い、それぞれの事業の強化、そして新規事業の創出を目指しています。

データのじかん編集部は、9月8日(木曜日)にいわき産業創造館企画展示ホールAにて開催された4回に渡って行われるセミナーの記念すべき第一回のオープンセミナーを取材しました。

テクノロジー

日本の情報システム部門の統括責任者たちは何を想うのか? ~CIO Japan Summit 2022~

2022.10.20 公開

今年2回目で2022年11月9日、10日に開催される日本の情報システム部門の統括責任者が集うITリーダーのための首脳会議「CIO Japan Summit 2022」について紹介します。

ビジネス

円の価値はどれだけ変わった? 長期的な円の価値から見る日本経済

2022.10.20 公開

ここ最近、ニュースで大きく報じられるようになった円安。しかし、円安、と言われてもどの程度高くなっているのか? また、円安が加速すると何が起こるのか? をイメージするのは難しいものです。

今回は、円の価値について、対米ドルの円相場と消費者物価指数、企業物価指数から円の価値の推移を見ていきます。

ライフ

【タイムくん 第136話】プロトピア

2022.10.17 公開

いきなり余談なのですが、先週の月曜日って『スポーツの日』だったのでジムで運動しようと思ったのに、僕が通っているジムって毎週月曜日が休みなので閉まっていたのですよね…。この矛盾に対してどんな気持ちを抱いたらいいのかわからないまま時は流れて気がついたら1週間が過ぎ去ってしまったので、供養のためにここで共有しておきます(笑)

まぁでも、ジムに通うのも職場を選ぶのも、友達とか恋人とかを選ぶのも、はたまた選ばれるのも、それによって自分が完璧で理想な状態になれるからじゃなくて、今より少しだけでも良い状況に辿り着くためって思うので、このプロトピアの考え方って結構しっくり来るなぁって感じました。

しかもこういうのって最近のクラウドサービスとかSaaSとかの考え方と共通しているところもあるので、今の社会って着実に時代に沿って良い状況動いているんだなぁってちょっとマジマジと考えちゃいました。

「頑張れば変えられること」と「どう頑張っても変えられないこと」とどう付き合うかがプロトピアへの近道かも知れませんね。

編集後記

コロナ禍で会えていなかった友人と久しぶりに食事をしようということになり、筆者が以前から気になっていた月島の「もんじゃストリート」に先日はじめて行ってきました。

「もんじゃストリート」へのアクセスは、東京メトロ有楽町線、都営地下鉄大江戸線の「月島駅」で下車、7番出口を出てすぐなのですが、目の前の信号を渡った先から「もんじゃ焼き屋」が連なる光景にびっくりしました。

筆者が好きな新橋のガード下で軒を連ねている居酒屋は、それぞれに個性や趣向があるため、選ぶ楽しみ?がありますが、もんじゃストリートの場合、全てが「もんじゃ焼き屋」で選定基準が分からないためお店選びが難しく、戸惑いながらも雰囲気がよさそう?でお店はチョイスしました。

今回久しぶり会う友人は昔の仕事仲間で、一緒に仕事をしていた当時から帰りによく職場の近くのお好み焼き屋に行き、ビール→お好み焼き→もんじゃ焼きという流れを嗜んでおり、今回も自然とその流れで注文しつつ、お互いの近況について語り合いました。

今回、月島でもんじゃ焼きを食べて感じたことは何といっても「具材の多さ」です。

もんじゃ焼きの場合、お好み焼きと違って生地の粉液比が非常に低いので、いつも焼いた具で作った「土手」に生地を流すといわゆる「決壊」が起きてしまっていたのですが、今回は豊富な量の具材で作った堅牢な「土手」でこれを阻止!!

これぞ「本場」を感じた瞬間でもありました。(笑)

東京近郊に在住、または遠方で東京に行く機会がある方、ぜひ一度、月島の「もんじゃストリート」で本場のもんじゃ焼きを楽しんでみて下さい!!

それでは次回もみなさま、どうぞ「データのじかんNews」をよろしくお願いいたします!!

(畑中 一平)


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