データのじかんNews
2023年01月Part.02

データ活用・DXの最新情報を手早く知りたいあなたのために、データのじかんの最新記事を短信で紹介します!!

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【データのじかんNews】担当の畑中一平です。

新年は1月4日から仕事はじめの方が多く、心機一転でお仕事に励んでいらっしゃる方?年末年始のお休みモードから抜け出せない方?など様々かと思いますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

さて、第36回の2023年1月Part2の今回は、いつもと趣向を変え、過去に【データのじかん】で公開した人気の『今さら聞けないシリーズ』の中から、ぜひとも新年に読んでいただきたい記事を5つ紹介させて頂きたいと思います!!

まずは今回紹介する記事のダイジェストの一読下さい!!

今さら聞けないIT用語 やたらと耳にするけど「API」って何?

今回の記事では、APIとは何か、WEBAPIとの違いや実用例、使い方などを取り上げます!APIを使うことで、開発コストを削減しながらも、便利に使える社内サービスを自社でも組むことができるかもしれません。使いこなすためにはHTMLやCSSなどの基礎的なプラグミング用語、もしくはそれ以上の知識が求められる場面もありますが、言語を必要とせずに感覚的に使えるものも増えてきていますので、まずはAPIについてをこの機会に覚えておきましょう!

今さら聞けないIT用語 CSVファイルとExcelファイルって何が違うの? 使い分け方法や注意点も含めて解説します!

データのやり取りで頻繁に使われるCSVファイル。普段何気なく使っているもののExcelファイルとどう違うのかと疑問に思う方も少なくないのではないでしょうか。実はCSVファイルとExcelファイルでは性質やできることが異なるため、混同すると仕事に支障が出る場合もあります。この記事ではCSVファイルとExcelファイルの違いについてわかりやすくまとめ、使い分け方法や注意点についてもご紹介します。

いまさら聞けないIT用語:「マクロ」とは? VBAとの違い、できること、Excelマクロの初歩など基本を解説

『マクロの導入で、1時間以上かかっていた作業が数分・ワンクリックで終わるようになった』

業務効率化のリサーチをしているとこのような事例をときおり目にします。本当ならばマクロは非常に便利だな……と思いつつ、それ以上調べられていないという方も多いのではないでしょうか。そこで今回の記事では、「マクロとはいったいどのような機能なのか? 」「マクロを習得するとどんなメリットが得られるのか?」といった疑問を解決し、マクロを始める第一歩となる知識をご紹介します。ぜひ最後までお付き合いください。

今さら聞けない! デジタルとアナログの違いとは?

アナログとデジタルの違いを、紙媒体か電子媒体かと捉えていませんか?ざっくり言うと、連続的なデータを扱うのがアナログで、段階的なデータを扱うのがデジタル、と言え、そろばんもある意味デジタルなのです。さっとおさらいしてみましょう!

《図解》いまさら聞けないクラウド用語: SaaS、PaaS、IaaSってどういう意味?そしてその違いとは?

クラウドという言葉を聞いたことがあるとは思いますが、そもそもクラウドって何だと思いますか? クラウドとは正式には「クラウドコンピューティング」のことで、従来のようにパソコン上のアプリやデータではなく、インターネット経由でアプリケーションを使うことを指します。クラウドには様々なサービスがありますが、仕組みを大きく分けると「SaaS」「PaaS」「IaaS」の3つに分類可能です。「SaaSって何? PaaSって何?IaaSって何?」という方のために、本記事で説明して参ります。

データのじかんNewsのバックナンバーはこちら

今さら聞けないIT用語 やたらと耳にするけど「API」って何?

2022.12.16 更新

WEBに関わっていると、「API」という言葉を聞くことがあるかと思います。

また、開発の現場などでエンジニア同士の会話に耳を傾けていると、「それってAPIでつなげたりしないの?」などわりかし頻繁に登場する単語だったりします。

しかし、突然IT業界に縁もゆかりもない人からAPIの意味を教えてください、と真顔で問い詰められると答えに窮してしまう方も多いのではないでしょうか?

そこで、今回は、その回答を見つけるべく「APIとは?」とググった結果、めでたくこのページにたどり着いたあなたのために、

・APIとは何か
・APIのメリット
・WEBAPIについて
・WEBAPIの実例

について紹介していきたいと思います。ぜひ、最後までお付き合いください。

今さら聞けないIT用語 CSVファイルとExcelファイルって何が違うの? 使い分け方法や注意点も含めて解説します!

2022.10.24 更新

CSVファイルとExcelファイルの最も大きな違いは「互換性が高いか、装飾・機能の自由度が高いか」ということです。

拡張子「.csv」のCSVファイルは互換性が高く、Excelのみならずメモ帳、メールソフト、データベースソフトなどほとんどのソフトに取り込んで閲覧、編集することが可能です。そのため、Excelファイルを扱えるかが不明な相手とデータのやり取りを行う際はCSVに変換される場合が多いです。

拡張子「.xlsx」のExcelファイルはCSVファイルと比べて互換性に劣ります。表計算ソフトでは互換性のあるものが増えており、GoogleスプレッドシートやAccess、Dr.Sumなどのデータベースソフトでも一部対応可能な製品はありますが、まだCSVの水準には至らないでしょう。その代わりに装飾・機能の自由度がCSVファイルよりはるかに高く、セルに色を付けたり、表をグラフにしたり文字のフォントを指定したり関数を使って計算したりすることができます。

CSVファイルとCSVはそもそも「Comma Separated Value(=カンマ(,)で区切った値)」の頭文字をとって名付けられました。そのため、Excelで、表形式で表されているデータは、CSVではカンマで区切ったシンプルなテキスト形式で表現されます。

いまさら聞けないIT用語:「マクロ」とは? VBAとの違い、できること、Excelマクロの初歩など基本を解説

2022.12.08 更新

アプリケーションソフトにおけるマクロは「複数の操作をまとめて必要に応じて呼び出せるようにする機能」を指します。特にExcelの自動化で使われる例が多く、データ集計や分類、シートの印刷などさまざまな作業を自動で行わせることができます。

ほかにもMicrosoft製品(2020年4月21日より「Office 365」→「Microsoft 365」に改名)のWord、PowerPoint、AccessやAdobe製品のIllustrator、Photoshopなどマクロ機能(Adobe製品の場合は「アクション」と呼ばれる)を持つ製品は多数存在します。

Officeにおいてマクロの操作内容を記録するためのプログラミング言語をVBA(Visual Basic for Applications)といい、VBAを使いこなせるほどマクロでより幅広い業務を自動化できるようになります。

今さら聞けない! デジタルとアナログの違いとは?

2021.11.26 更新

「データ」という言葉もそうですが、知っているようで知らない言葉、改めて意味を問われると即答できない用語は意外と多いものです。

たとえば、「デジタルとアナログの違いを教えてください」と聞かれたら、皆さんはどう答えるでしょうか?

アナログとデジタルの違いをざっくり言うと、連続的なデータを扱うのがアナログで、段階的なデータを扱うのがデジタル、と言えます。

アナログの場合、0と1の間にある1/2も0.007も0.99999999999…もすべて含む連続量を、わかりやすい別の連続量に置き換えて表現します。例えば、アナログ時計の場合、1秒も0.0005秒も10分も、動き続ける2つの針の角度で表現しています。

「デジタルに比べるとアナログの方が、情報量が多い」といわれるのはこのためです。

《図解》いまさら聞けないクラウド用語: SaaS、PaaS、IaaSってどういう意味?そしてその違いとは?

2023.01.07 更新

SaaSとは、「Software as a Service(サービスとしてのソフトウェア)」の略。

クラウドで提供されるソフトウェアのことを指します。ユーザー側にソフトウェアをインストールするのではなく、ベンダー(プロバイダ)側でソフトウェアを稼働させ、ユーザーはネットワーク経由でソフトウェアの機能性を活用します。これまでパッケージ製品として売られていたものがインターネット経由で利用できるようになったものと考えて良いでしょう。

例えばGmailなどのメールサービスや、ブログサービス、Salesforceなどのサービスがこれに当たります。目的をすぐに達成できるという意味で便利ですが、自由度が低く、自前のプログラムを使いたい場合は、以下で説明するPaaSないしIaaSを利用する必要があります。

このような〇aaSは、『〇』をAからZのいずれかを示す『X』に置き換え、XaaS(ザース)と呼ばれ、『インターネットを通じてクラウドによって提供されるサービス全般』のことを指しますが、このXaaS(ザース)はなんとAaaSからZaaSまで存在します。

編集後記

今回、『今さら聞けない! デジタルとアナログの違いとは?』という記事を紹介させて頂きました。

昨今、『デジタル』というキーワードは日本の行政機関で2021年に発足した『デジタル庁』に使われるほどで、みなさまもメディアを通じて頻繁に耳にされていると思います。

筆者はもともと電子系のハードウェア開発に身を置いていたため、『デジタル』や『アナログ』といったキーワードと20年以上、関わってきました。

本記事でも紹介しているように、デジタルとアナログの違いは、『連続的なデータを扱うのがアナログで、段階的なデータを扱うのがデジタル』ですが、自然界に存在する多くの物理量、例えば温度や湿度といった値はそもそもアナログとして存在しています。

それをA/D変換という技術で、段階的なデータである『デジタル』に変換し、扱いやすくすることで様々なアプリケーションで使用できるようになります。

デジタル温度計や湿度計などは、物性の特性を利用したりして、物理量を電気量に変換し、さらにアナログの電気量をデジタルに変換するA/Dを経てセンシングされます。

昨今のデジタル技術の進歩は、物理量を電気量に変換する際の精度、アナログの電気量をデジタルに変換するA/Dの速度の劇的な向上によるところが大きいと感じています。

例えば、画像センサーの場合、半導体で受光した光を電気に変換してA/D変換するわけですが、受光した光を電気に変換する量そのものの向上、変換する速度など、様々な方向からアプローチを試みて改善を積み重ねていくわけですが、20年前、エンジニアという道を歩み始めた当初、2023年の技術がここまで発達するとは想像もつきませんでした。

それではみなさま、次回もどうぞ「データのじかんNews」をよろしくお願いいたします!!

(畑中 一平)


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