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Kaggleの参加方法と簡単なサイトの見方

Kaggleへの参加は無料かつ簡単です。以下の手順で登録が可能となっています。

【1】kaggle.comにアクセス
【2】右上のRegisterボタンをクリック
【3】Googleアカウントもしくはメールアドレスで登録する

登録が完了すると以下のトップページにアクセスできるようになります。

主なカテゴリとその使い方は、以下の通り。

Home


自分専用のホームです。自分向けにカスタムされたニュースフィードや求人情報、現在のステータスなどを見ることができます。

Compete


コンペティション情報がまとめられたページです。

「Active」で現在参加できる大会、「Completed」ですでに締め切られた大会について見ることができます。「InClass」は個人などが内輪で開催できる大会で、企業内コンペや大学の課題などのために使われます。

それぞれのコンペティションをクリックすると、概要やデータセット、後述のカーネル、大会にまつわるディスカッション、現在の順位がスコアとともに掲載される「Leaderboard」、ルールにアクセスすることができます。

Data


さまざまなデータセットが共有される場です。ここからデータを取得して機械学習に用いることができます。また、自らデータセットを作成して他者と共有したり、意見を募ったりすることもできます。

Notebooks


ブラウザ上でPythonまたはRのコードを動かせる環境および、ほかのKagglerがつくった予測モデルのコードやその解説をみることができます。かつてはKernel(カーネル)と呼ばれており、今でもそちらの名前を用いる人も多いです。

この他者のNotebooks(カーネル)を見ることができるというKaggleの特性は、データ分析の学習において非常に役立ちます。Notebooksを参考にしながらコードを自分で書いていくだけで、自分よりはるかにレベルの高いKagglerのモデルを再現することができるからです。

Discuss


ほかのKagglerとのコミュニケーション用のページです。

掲示板形式で挙げられた議題に対しコメントをぶら下げる形で、気になる問題について議論を深めたり、上位のデータサイエンティストから疑問への回答をもらったりすることができます。

Courses


データサイエンスの学習用のコースが用意されています。Python、機械学習、特徴エンジニアリング、SQLなどデータサイエンスにまつわる知識について一通り学ぶことができます。

Kaggleのサイトにはほかにもデータサイエンティストの求人が掲載されたJobsやKaggler全体がランク付けされたKaggleランキングなどのコンテンツが用意されています。

<< Kaggleとは世界中のデータサイエンティストが腕を競い合うプラットフォーム

Kaggleのランキング Grandmasterになるための条件は? >>

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