Share!


ここがポイント:「経済大国日本」って子供の頃はよく耳にしたフレーズだったんですけど、最近そんなに聞かなくなっちゃいましたね。


みなさん、おはようございます。新米社員の時田大夢です。

「経済大国日本」って子供の頃はよく耳にしたフレーズだったんですけど、最近そんなに聞かなくなっちゃいましたね。でも未だに世界のGDPランキングではアメリカ、中国についで3位にはランクインしてるんですね。へー、全然知りませんでした。

中国に抜かれたのが2010年で、それまでは日本は世界GDPランキングで2位を誇る経済大国だったそうです。だから子供の頃は経済大国経済大国って呪文のようにメディアも繰り返してたんですかね。

この数字が高いっていうことは国民がみんな豊かなのかっていうと、実はそうでもないみたいで、これって単純に国が儲けた総額なので人口が多い国の方が有利って話なんだそうです。
ってことは今後人口がめちゃめちゃ多い中国を追い越すのはなかなか難しそうですよね。

GDPについての詳しい説明はデータのじかんの記事「【意外と知らない】GDP(国内総生産)について徹底解説!日本はこれからも経済大国の地位を守れるのか?」をぜひ読んでみてください。

「日本は小さい島国」っていう話もよく小さい頃から耳にするフレーズですけど、実は日本くらい人口がいる国ってそんなに多くないんですよね。っていうかよくよく調べてみたら日本の人口って世界ランキング10位らしいです。国土はさほど大きくないかもしれないですけど、トップ10に入るくらい日本人って実は多いんですねー。これも全然知りませんでした。

しかも面積で言っても60位くらいで、本州は世界で7番目に大きい島なんだそうです。あ、でもこれって大陸は含まれないらしいので、大陸も含めるともっと順位は下がっちゃうと思いますけど。日本って島国だから小さいイメージありますけど、実は面積的にもそれほど小さい国でもなければ人口的には多い方なので、そこらへんの要素があって経済大国になれたんですかね。なんか難しいことは僕よくわかんないですけど、「日本は小さな国なんで」とか謙虚なつもりで言うのって実はあんまり客観的な見解じゃないのかもしれないですね。

気になってちょっと調べてみたら意外といろんなことがわかるものですね。なんか今日はいつも以上にグーグル先生に訪ねては驚くっていう繰り返しな気がします。データに基づいて考えてみたら日本は小さくもなく、人口はむしろ多いって着眼点はちょっと僕的には発見だったんで、今後日本が小さい国だって考える人に遭遇したらこのデータをかざしてマウント取ってみようかと思ってます。あぁ、早く誰か「日本は小さい国です」とか言わないかなー(笑)

ちなみに、日本って「にほん」と「にっぽん」とふた通りの読み方がありますけど、どちらが正式な読み方なのかって決まってないらしいです。日本人の曖昧さを象徴しているかのような話にもちょっと思えますけど、決まってない、どちたでもよいってすごくないですか?

いやー、それにしてもこのマンガめちゃくちゃタメになるなー。こんなにタメになるマンガもなかなか無いんで、ぜひ職場の同僚や上司や株主、家族や親戚や友人、学生時代の先輩や後輩や恩師、近所のお爺さんやお婆さんやボイズンガールズ、延いては生きとし生ける全ての人たちに、ぜひこのマンガをオススメしてあげてください!

ま、知名度が上がると主人公である僕の言動にもハードルが上がっちゃいますけど(笑)

と、ちょっと調子に乗っちゃいました。えぇと、今週のボクのコメントは以上で終わりです。先週のマンガを見逃した方はこちらをどうぞ。1話目から読むにはこちらをどうぞ!「タイムくんの特集ページ」へはこちらから。それではみなさんまた来週!

(時田大夢)


May the data be with you!  | データのじかんについて

 

イラストレーター:トツカケイスケ

埼玉県生まれ/東京都在住
明治大学理工学部卒業
デザイン制作会社にてグラフィックデザイナーとして勤務
2004年に独立、シュールな文章がクセになるブログやコミカルでカワイイLINEスタンプが好評。

イラストは漫画とは違う3つの作風(コミカル・キュート・クール)を持ち、子供をモチーフにしたシニカルな作品で海外の展示にも多数出展。

https://www.totsunet.com/

Twitter | Instagram


「データのじかん」はThe Data Empowerment Company「ウイングアーク1st株式会社」が運営するオウンドメディアサイトです。

[PR]無料オンラインイベント|updataNOW20

[PR]無料オンラインイベント|updataNOW20

「ライフ」ランキング

人気のカテゴリ