【タイムくん

第108話:ダークデータ】

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ここがポイント:ダークチョコレートはいいけどダークデータはあまり良くないってことだそうです。


みなさん、おはようございます。

某国際スポーツイベントが盛り上がってる今日この頃ですけど、いかがお過ごしでしょうか?

いつもは他国で開催してるから、時差の関係でリアルタイムで観戦してると寝不足だったりしますけど、今回に限っては観戦する僕らの方も体力的に楽なので、そういう時差的な時差的なアドバンテージって選手にもあるのかなって思いながら観ています。

新しく加わった競技ももちろん面白いんですけど、僕としては歴史的には長いけど日本ではまだそこまで盛んではない種目を観るのが好きだったりします。

ちなみに、フェンシングって1つの競技なのかと思いきやエペ・フルーレ・サーブルっていう3種目に分かれていて、結構ルールとかも違っててなかなか観戦する方にも知識が必要なので、僕なんかが見ていても正直さっぱり意味は分からないです。(笑)

まぁ、でも中世のヨーロッパ的な雰囲気というか独特のビジュアルだけでもついつい見入っちゃいます。でもって、中世のイメージとは裏腹に判定システムは電動で、500g以上の力で0.7秒とかそういう基準になってたりするので、結構データ活用もされてるんじゃないかなって思ってたりします。あ、でも今日はスポーツの話をする場所ではなかったですね。(笑)でも、エペの団体戦で日本チームが見事金メダルを取ったのは本当に感動しました。

そんなわけで本題に戻ると、世の中のデータの多くが実は活用されていないデータで、かと言ってそれを削除するには誰かが判断して責任を負わなくてはいけないし、そんな責任は誰も負いたくないからデータはそのままに残されてデータ容量だけ増えていってしまってどんどん必要なデータが見つかりにくくなるっていう悪循環に陥るのが現代の課題らしいです。でもって、そういう活用されていないデータをダークデータって呼ばれているんです。

ま、部長の裸踊りは酔っ払うといつもやっている定番のヤツなので、社歴がそこそこ長くなってくるとそんなに物珍しくない程度のダークデータですし、そのうち動画すら撮らなくなるんですけどね(笑)

ダークデータについての詳しい話は「ビッグデータの80%がダークデータかも!?でも、そもそもダークデータって?」の記事をぜひ読んでみてください。

やっぱりデータをうまく活用していくにはデータの整理が必要不可欠で、要らないデータ・活用できないデータはどんどん削除してしまう方が賢明だってことなんですね。
そりゃ僕だって自分の管轄ではないフォルダに入ってるデータを削除してその責任を取るほどの勇者ではないので、ここら辺は運用を開始する段階でしっかりルールを決めておくことが必要なんだろうなって思います。ダークはチョコレートくらいがちょうどいいってことなんじゃないかと。

そんなわけで、部長がナイスミドルな姿が初披露された回はこちらなのでぜひそちらも合わせてどうぞ。それではまた再来週お会いしましょう。

(時田大夢)


May the data be with you!  | データのじかんについて

イラストレーター:トツカケイスケ

埼玉県生まれ/東京都在住
明治大学理工学部卒業
デザイン制作会社にてグラフィックデザイナーとして勤務
2004年に独立、シュールな文章がクセになるブログやコミカルでカワイイLINEスタンプが好評。

イラストは漫画とは違う3つの作風(コミカル・キュート・クール)を持ち、子供をモチーフにしたシニカルな作品で海外の展示にも多数出展。

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