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ここがポイント:ただのフェイクじゃなくてディープなフェイク!?


どうもみなさん、おはようございます。また月曜日がやってきちゃいましたね。

こうやって毎週話してますと、話題のネタもなってくるというか、みなさんにとって聞く価値のあることを言えるような人生を送ってないというか…こんな身のない話に毎回付き合ってもらってちょっと申し訳ない気持ちと、早く春が来ないかなって気持ちで一杯です。どちらかというと、早く春が来ないかなって気持ちが勝ってます。僕、寒いと思考が停止しちゃうんです(笑)

ところで、最近ではディープフェイクっていう合成技術が流行っているというか、問題視されてるようで、もはや本物と見分けがつかないくらいのレベルまで達しているせいでディープフェイクによって作られた動画を本物だと信じちゃった人たちが沢山いて、政治レベルでの影響力を及ぼしちゃったりしてるらしいです。しかも、昔だと技術者が膨大な時間をかけて作っていたようなフェイク動画も、AIを駆使することで素人でもわずか数時間で作れちゃうっていうんだから、ちょっともう何を信じたらいいのか分かんなくなっちゃいますね。

ディープフェイクに関する話は「人の心を動かすディープフェイクが、あなたのすぐそばにも。ディープフェイクの最新の動向を徹底解説」っていうデータのじかんの記事に詳しく載っていたので、僕もそれをなるほどなーって思いながら読んだんですけど、一方で、フェイクであることを楽しむのはそれなりに面白い文化だなって思うので、虚構新聞とか、英語のThe Onionとかのサイトとか結構面白いなぁって思って時々読んじゃいます。

あと、割と最近で言うと弊社のニューヨーク帰りのウサギ社長が教えてくれたサシャ・バロン・コーエンっていうコメディアンの人が作ったWho is America?っていう番組はかなりパンチが効いてて面白かったのでぜひみなさんにも観てもらいたいなぁって思ってます。それに比べたら部長の裸踊りみたいな飲み会芸なんて政治的思想とか一切ない極めてイノセントでキュートかつこの上なくリアルなものだなって感じる今日この頃です。僕とか僕の世代の人たちはきっとやらないですけど。

フェイクインフルエンサーとかまで出現しちゃってるこの世界ですが、うちの部長、実はこけし業界ではガチのインフルエンサーですからね。ここだけの話、ちょっぴりそこは尊敬してます。

あと、最近のネット界隈の話題ネタでいうと漫画家のきくちゆうき先生がTwiiter上で去年の12月から連載してる「100日後に死ぬワニ」とかも死を身近に考える的な視点では面白いなぁって思ったりしてます。あ、またディープフェイクとは関係ない話ばかりしちゃいましたね(笑)

そんなこんなで、まとめると、早く春が来ないかなってことです

まぁ、なんていうかこれがフェイクだあれはリアルだってあんまりあれこれ指摘したりされたりして窮屈になるより、どっちだったとしても適度に面白がって生きていきたいもんですよね。みなさんもそう思いませんか?

そういえば、昨日(2020年2月16日)のデータのじかんのデイリーランキングの8位になぜかだいぶ前の僕のこのマンガランクインしてました!原因はよくわからないですけどぶっちゃけ嬉しいです。(笑)

そんなわけで、先週のマンガを見逃した方はこちらをどうぞ。1話目から読むにはこちらをどうぞ!「タイムくんの特集ページ」へはこちらから。それではみなさんまた来週!

(時田大夢)


May the data be with you!  | データのじかんについて

 

イラストレーター:トツカケイスケ

埼玉県生まれ/東京都在住
明治大学理工学部卒業
デザイン制作会社にてグラフィックデザイナーとして勤務
2004年に独立、シュールな文章がクセになるブログやコミカルでカワイイLINEスタンプが好評。

イラストは漫画とは違う3つの作風(コミカル・キュート・クール)を持ち、子供をモチーフにしたシニカルな作品で海外の展示にも多数出展。

https://www.totsunet.com/

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