【タイムくん
第137話】フォアキャストとバックキャスト

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ここがポイント:僕に必要なのはバックキャストレベルのビジョンじゃなくて、バックアップファイルでした。。。


みなさん、おはようございます。

今回はなかなか派手にやらかしてしまってずいぶんショックだったんですけど、ま、僕は立ち直りの早さというか、記憶力の低さが長所なので、今後もまだまだ新米社員がやらかすべきことを1つずつ確実にやらかして、「あー、あいつはまだまだ新米社員だから、ちゃんと教えてやらんといかん」って周囲の人たちに思ってもらうことで先輩たちを立てながら、できるだけ楽な道を歩むっていう僕なりのスタイルでサラリーマン生活を続けていこうと思ってます。

つまり、言ってみれば、これは僕が目指すサラリーマンスタイルをビジョンとして掲げた上で、それを実現するためのシナリオというか、僕なりのバックキャストの一環として、今回のミスも起こるべくして起こったわけで、えっと、いや、今回はほんとに申し訳なかったです…。

ま、そんなわけで、それでも人生は続いていくので、バックキャストフォアキャストも大事ですけど、今回僕が学んだのは、なによりもファイルのバックアップが大切であり、なんならファイルだけじゃなくて、物事にはバックアッププランが必要で、いつ必要となるかわからないようなファイルはクラウドのストレージサービスとかに保存しておけば、いざというときにはそこからダウンロードしてくれば問題ないはずなので、バックキャストの話をしつつもバックアップの大切さについて身を持って学んだ今回の事件でした。

でも、商談先の人たちがとっても良い人たちというか、うちの会社の社長と仲の良い人たちだったので、特に大きな問題に発展することもなくてよかったです。

なので、バックアップを取ることは学びつつも、やはり周りの人の期待値を下げておくことと、周りの人たちに極力なんでも手伝ってもらうことを徹底することで、できるだけ楽に且つできるだけ長くサラリーマン生活をエンジョイすることを僕のバックキャストプランとして今後もできるだけ頑張らないように生きていこうかと思ってます。

あ、でも、先輩をがっかりさせちゃったのは僕なりに残念だったので、今回の事でさらに引き下げられた期待値程度には、コンスタントに応えられるように新米社員としての自覚を持ってやりたいなって思ってます。

では、また2週間後にお会いしましょう!それでは、さよなら!

(時田大夢)


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イラストレーター:トツカケイスケ

埼玉県生まれ/東京都在住
明治大学理工学部卒業
デザイン制作会社にてグラフィックデザイナーとして勤務
2004年に独立、シュールな文章がクセになるブログやコミカルでカワイイLINEスタンプが好評。

イラストは漫画とは違う3つの作風(コミカル・キュート・クール)を持ち、子供をモチーフにしたシニカルな作品で海外の展示にも多数出展。

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