データのじかんNews
2022年12月Part.03

データ活用・DXの最新情報を手早く知りたいあなたのために、データのじかんの最新記事を短信で紹介します!!

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データのじかんを閲覧頂いているみなさま!!こんちわ!!

【データのじかんNews】担当の畑中一平です。

12月も中旬を過ぎ、年末の仕事納め向け慌ただしいと思いますが、みなさま元気にお過ごしでしょうか。

最近は胃腸風邪が流行っているようなので、みなさまも体調にはくれぐれもご注意くださいね。

さて前回に引き続き、読者様がより便利に、より活用しやすく“データのじかん”を閲覧頂けるよう、過去1週間に公開された新着記事の短信をニュースとして、今回もみなさまにお届けしてまいります!!

第33回の2022年12月Part3では、2022年12月12日~12月16日までに【データのじかん】で公開された6件の記事についてご紹介します!!

まずは今回紹介する記事のダイジェストの一読下さい!!

■トレンド

11月9日(水)に、法政大学大学院政策創造研究科教授 石山恒貴氏と一般社団法人ノンプログラマー協会 高橋宣成氏による無料セミナー「小さな越境からはじめるVUCA時代の人材育成」が開催されました。今回のセミナーでは、越境学習の最前線で活躍する二人の講師が、学習コミュニティを用いた越境学習とその事例を挙げながら、越境学習についての理解を深め、越境学習に対する心理的ハードルを下げることの実現までのお話がされました。

注目される「越境学習」と「コミュニティ」の素敵な関係を紐解く 〜小さな越境から始めるVUCA時代の人材育成~

 

「情報に振り回されるのではなく、顧客提供価値の変容を認識し、利便性と意味性の視点から正しく行動支援を行わなければなりません」と藤井保文氏は語ります。累計22万部の「アフターデジタルシリーズ」の著者で、UX思想の研究者・実践者として活躍する藤井氏に「デジタルを生き抜く視点」について伺いました。

非本質なバズワードに踊らされてはいけない。 ビービット 藤井保文氏が語る 「行動支援」という大潮流と「利便性と意味性」の2つの特性

 

データのじかんでは、過去にAPIに関する記事を公開しました。今回は実際にどんな風に活用されているのか?どんな風に活用することが可能なのか?について触れていきます。

実際APIを使ってみたら、思ったよりできた! APIを使ってGoogleフォームに入力した内容を チャットワークに自動で投稿してみよう!

■データ活用

本記事では、先日クラウドファンディングのプロジェクトを達成したデータ領域特化のコンテンツデータベースである「Data Learning Bibliography」でのマーケティング施策について紹介していきます。

データサイエンス学習者による データサイエンス学習者のための学習コンテンツを Data Learning Bibliographyのマーケティング戦略とは?

■ライフ

ITパスポートとは、ITを利活用するすべての社会人・これから社会人となる学生が備えておくべき、ITに関する基礎的な知識が証明できる国家試験で、今回のタイムくんでは、ITパスポートの必要性を漫画でわかりやすくお伝えします。

【タイムくん 第140話】ITパスポート

 

特に文系の場合、高校卒業以来、全く『数学』に触れることなく、社会人としての日々を送り続ける方は少なくありません。昨今多くの企業が取り組んでいるDXやデジタライゼーションによって『データ = 数値』に触れ、それを活用する機会の増加と共に、『もう一度、数学を学びたい!!』という方が増えています。そこで今回は、大人や社会人が無料で数学を学べる『大人のための数学教室』を紹介します。

リスキリング/DX/データサイエンスでも改めて もう一度、数学を学びたい!?方に! 年末年始おすすめの無料講座『大人のための数学教室』

データのじかんNewsのバックナンバーはこちら

トレンド

注目される「越境学習」と「コミュニティ」の素敵な関係を紐解く 〜小さな越境から始めるVUCA時代の人材育成~

2022.12.14 公開

VUCA時代の新たな人材育成手法として注目されつつある「越境学習」。

越境学習という言葉は、10年ほど前から使われはじめました。

当時の日本では、人材育成に対して過度に信奉されていた2つの事柄があり、1つは「知識には正解があり、学習には苦しみが伴うもの」という考えです。

そして2つ目は、オン・ザ・ジョブ・トレーニング(OJT)を通じて、同じ会社・職場内で学ぶ方法が日本の強みとされていたことです。

こうした流れの中で、越境学習は意識が高い特別な人がやっていること、というイメージも持たれていますが、決してそんなことはありません。

多くの企業の経営者・人材育成担当者は、「越境学習は耳にするけど、どういったものかわからない」、「越境学習は手の込んだ、敷居の高い人材育成手法だ」と感じているかも知れません。しかし本来、越境学習は気軽に小さくはじめることができ、そして楽しいものです。

非本質なバズワードに踊らされてはいけない。 ビービット 藤井保文氏が語る 「行動支援」という大潮流と「利便性と意味性」の2つの特性

2022.12.15 公開

日本においてDX推進の必要性が叫ばれて久しく、ビジネスシーンにおいてDXという「用語」の認知や取り組みが広がっています。

一方、その多くの企業や組織が望ましい結果を得られているとは言い難く、日本は経済的には新興国である国々と比べても「デジタル後進国」という現状を払拭できていません。

そして、DXの推進に苦慮しているさなかに押し寄せているのが、シェアリング、OMO、SDGs、D2C、NFT、メタバース、Web3といったITやビジネス領域のバズワードの数々です。

氾濫する情報と変化の激しい情勢、それらの要否を判断してDXの範囲や施策に落とし込むのは容易ではなく、頭を抱えている担当者は少なくないと思います。

「技術進化は『利便性』と『意味性』に大別できます。すでに迎えている体験づくりの時代を国、企業、そしてビジネスパーソンが生き抜くためには、情報に振り回されるのではなく、顧客提供価値の変容を認識し、利便性と意味性の視点から正しく行動支援を行わなければなりません」

株式会社ビービットの執行役員CCO(チーフコミュニケーションオフィサー)兼東アジア営業責任者の藤井保文氏は、12月15日発売の新著「ジャーニーシフト デジタルを生き抜く前提条件」にてそう語っています。

累計22万部の「アフターデジタルシリーズ」の著者で、UX思想の研究者・実践者として活躍する藤井氏に「デジタルを生き抜く視点」について、データのじかん編集長の野島が話を伺いました。

実際APIを使ってみたら、思ったよりできた! APIを使ってGoogleフォームに入力した内容を チャットワークに自動で投稿してみよう!

2022.12.16 公開

APIとは、Application Programming Interfaceの略です。Interface(インターフェース)とは「何か」と「何か」をつなぐものという意味であり、APIは端的に言えばソフト(アプリ)同士をつなぐものです。

APIはソフトウェアの一部を公開して、ほかのソフトウェアと機能を共有できるようになっています。一部プログラミングの知識が必要な面もありますが、最近はその知識が不要なものもあります。

この記事では、実際にAPIを活用する事例を紹介していきます。

データ活用

データサイエンス学習者による データサイエンス学習者のための学習コンテンツを Data Learning Bibliographyのマーケティング戦略とは?

2022.12.13 公開

こんにちわ、本PJのマーケティングチームのYu Ohtaです。

この記事を通じて、「Data Learning Bibliographyはどこをターゲットにしているか?」「使ってもらうためにどのような工夫をしているか?」「プロジェクトを継続するための資金をどのように確保するか」などを理解してもらいたいと思っております。

ライフ

【タイムくん 第140話】ITパスポート

2022.12.12 公開

みなさん、おはようございます。

なんだかんだで、僕もめでたくITパスポートホルダーになったので、今後の転職活動の際には資格欄に書きたいなと思い始めたら、なんだかちょっと転職活動とかもしたくなってきました。

でも、「仮に僕が転職してしまったらこのマンガの連載がどうなるのか…転職後の僕の物語として続くのであれば、これまでの登場人物や会社の設定はなんだったのか」っていうのが気になり過ぎて、思わず履歴書を書く手が止まってしまいました。(続く)

リスキリング/DX/データサイエンスでも改めて もう一度、数学を学びたい!?方に! 年末年始おすすめの無料講座『大人のための数学教室』

2022.12.16 公開

社会全体がデジタライゼーションを経てDX(デジタルトランスフォーメーション)に取り組もうとする潮流の中、私たちもデータ=数値に触れる機会が増え続けています。

エンジニアリングの現場に身を置いている筆者の場合、業務の様々なシーンにおいて、『定量的』な説明を求められることが多く、また複雑な事象をシンプルに示せることから、『数学』について、調べることが多々あります。

例えば、A円の品物を買うとき、B円札は何枚必要?をExcel関数の数式で示すと、『ROUNDUP(A/B, 0)』でA=1,500円、B=1,000円なら2枚という答えが得られますよね?

日本語で説明するとそれなりに文字数が必要で、誤って理解されてしまいかねないこの事象も関数という数学を用いることで、シンプルで正確に伝えられるようになります。

このように日常業務において『数学』を活用した方が、精度が向上したり、負担が減ったりすることが実はかなり多く、データやそれらの統計で判断や意思決定をするDX(デジタルトランスフォーメーション)においても決してこれらは例外ではありません。

編集後記

今回のタイムくんは、「ITパスポート」の必要性を訴える姿が必死過ぎて、おもしろかったですね。(笑)

そこで今回は、筆者も実はITパスポートのホルダーなので、筆者が取得したときの学習方法を紹介したいと思います。

何をしたか?というと、教育関連を中心に、iPhone/iPad/iPod touch向けのアプリケーションを開発している「Tokyo Interactive」が提供している「ITパスポート 一問一答問題集」をひたすらやり続けた・・だけです。

ITパスポートの場合、IPAの他の情報処理試験と異なり、出題形式が四肢択一式だけ、なので、計算が必要な問題以外、スマホだけでいつでもどこでも学習ができ、問題をやる→解説を理解する→を繰り返し、このアプリでスラスラ回答できさえすれば、ほぼ合格できると思います。

計算が必要な問題はさすがに、想像だけで導出するのは困難なので、計算用紙等を使用して学習しましたが、割合はそれほど多くなく、アプリでも詳しく解説しているので、十分に独学で学習できると思います。

費用は1,000円ですが、ITパスポート用の参考書や問題集の価格より安価なので、筆者としてはアプリを活用した学習がおすすめです。

ITパスポート試験対策をしていた当時、毎日、片道2時間の電車通勤で、満員電車の中で問題集を解く、という作業は実はかなりストレスで、今思うと資格学習のアプリ化は教育のDX(デジタルトランスフォーメーション)だったのではないか?と感じています。

その後、長文問題や記述問題が出題形式に加わる基本情報や応用情報の勉強は昔ながら?で紙に書いて、導出方法を身に着けるしかない?と思い悩んだ記憶があります。

それでは次回もみなさま、どうぞ「データのじかんNews」をよろしくお願いいたします!!

(畑中 一平)


データのじかんとは?

データのじかんは、テクノロジーやデータで、ビジネスや社会を変え、文化をつくりあげようとする越境者のみなさまに寄り添うメディアです。

越境者の興味・関心を高める話題や越境者の思考を発信するレポート、あるいは越境者の負担を減らすアイデアや越境者の拠り所となる居場所などを具体的なコンテンツとして提供することで、データのじかんは現状の日本にあるさまざまなギャップを埋めていきたいと考えています。

 

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