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MotionBoard Cloudユーザーの皆様、こんにちは!

今回は、案件管理チャートについてご紹介します。

案件管理とは?

図版3-1

案件管理とは、進行中の商談をフェーズごとに分類して今後の売上金額を予想したり、予算と照らし合わせて達成状況を確認したりする活動のことです。皆様の会社でも、案件の管理はされているのではないでしょうか?

案件管理の仕方は様々だと思いますが、MotionBoardだと、下の図のように表現できます。
灰色の棒グラフが予算を、その右側の棒グラフが見込み金額を表しています。達成状況やフェーズごとの商談金額も一目で把握しやすいですね。

さらに、気になる箇所をクリックすると、商談の詳細を表示することができるので、そこからアプローチすべき取引先を見つけることができます。

Salesforceとの連携も可能!

図版3-2

予算と実績のデータが別々に管理されている場合でも、MotionBoardならデータソースを組み合わせることができるので、Salesforceの複数のオブジェクトであったり、SalesforceのデータとCSVファイルを組み合わせてチャートを作成することができます

このチャートをMotionBoardで作り、会議で使えば、Excelで毎回会議用の資料をまとめる手間がはぶけますね。これぞ、みんな大好き、人件費削減ってやつですね。まさに、MotionBoardをはじめとするBIツールの得意分野であり、活用の醍醐味です。

是非、試してみてください!

合わせて読みたい:ビジネスパーソンのための「情活講座」の他のトピックス


・第一回:

ビジネスパーソンのための「情活講座」:売り上げアップに欠かせないRFM分析とは?

・第二回:

ビジネスパーソンのための「情活講座」: チャートのダウンロードと自動配信

・第三回:

ビジネスパーソンのための「情活講座」:案件管理チャートについて

・第四回:

ビジネスパーソンのための「情活講座」:地図を活用した効率的なフィールドセールス

・第五回:

ビジネスパーソンのための「情活講座」:予実管理ダッシュボードの簡単な作り方

[著]Wingarc1st Official The BLOG編集部

本記事はウイングアーク1st株式会社の運営するThe BLOGに掲載された記事を許可を得て掲載しています。

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