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MotionBoard Cloudユーザーの皆様、こんにちは!

今回は、地図機能を利用したフィールドセールスダッシュボードについてご紹介します。

フィールドセールスダッシュボードとは?

「営業は行動量だ!」とよく耳にしますが、限られた時間内で行動量を増やすのってなかなか難しいですよね。そんなときはMotionBoardの地図機能を活用してみてください。より効率的なフィールドセールスが実現できるかもしれません。

フィールドセールスとは?という方は、とりあえず上の動画をご覧ください。より長くて詳しいロングバージョンはこちら

お客様の位置情報をスマートフォンで確認すれば、隣接する顧客を重点的に回ることができるようになります。(図1)

また、販売する商品のターゲットとなる属性で検索条件をかければ、重点顧客だけに絞り込んで地図上に表示することができます(図1)。

図版4-1
【図1】

また、地図上に表示される、お客様の位置を示すポインターが、接触頻度や商談確度毎にピンの色が分かれていたり、商談金額に合わせて円が大きくなったりすれば、次にどこを回ろうか考える手助けをしてくれますよね。(図2)

例えば、最近訪問していないお客様を赤く表示することで、今行くべき重点顧客を把握し、フォローの抜け漏れをなくすことができます。(図2)

図版4-2
【図2】

ダッシュボードから直接入力も可能!

さらにMotionBoardでは、ダッシュボードから直接活動入力をすることもできるので、1つの画面で、顧客検索、顧客位置の把握、訪問記録の確認、活動入力といった一連の活動をサポートすることができます。(図2)

このように、地図を使った営業ソリューションの幅は無限に広がります。
MotionBoardは、こうした多様な地図のニーズに対応することができます。

地図機能を使っていないという方は、是非、一度、試してみてください!

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ビジネスパーソンのための「情活講座」:売り上げアップに欠かせないRFM分析とは?

・第二回:

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・第四回:

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[著]Wingarc1st Official The BLOG編集部

本記事はウイングアーク1st株式会社の運営するThe BLOGに掲載された記事を許可を得て掲載しています。

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