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基本的な操作方法として、まず「スタイル」と長さを選びます。「スタイル」はHipHop、Cinematic、Classic Rock、Modern Folk、90’s Popの5種類から選択します。続けて「ムード」をCool、Driving、Exciting、Happyなどから選択し、「秒数」を設定します。

そしてRENDER MUSICのボタンを押すだけで、自動で指示したスタイル・ムードにあった音楽を生成してくれます。

楽器やテンポは後からの変更が可能です。その場合はリアルタイムで生成というわけではなく、一旦レンダリングが必要になります。


実際に作成された音源は下記のような感じです。


Amper_RockExciting.mp3


Classic Rock、Exciting、長さ60秒で生成


Amper_HipHipChill.mp3


Hiphop、Chill、長さ60秒で生成

Juke Deck

同様のサービスには後発のJuckDeckもあります。

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ライター:早川大地

アプリ・音楽・メディア制作を行う株式会社バイラルワークス代表。

東京大学大学院学際情報学府修士課程。自身も音楽プロデューサー、作曲家としての顔を持つ。アーティスト活動に加え、ドラマ主題歌、ゲームなどヒット作多数。現在は仕事をしながら1〜2カ月ごとに国を移り、十数カ国を渡り歩く「移住生活」を行っている。

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