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皆様はじめまして!

VARIOクラウド営業部の白鳥と申します。

私は、今年の4月に入社し、9月にこの部署に配属された新卒1年目の営業社員です。
この度、【パワフル日記】執筆の役を任命されました!

これから、新人の営業として学んだこと、感じたことを執筆していきます。通勤のお供に、お付き合いいただけると幸いです。

文系の学部を今年の春に卒業した私は、ITについても営業についてもまだまだ分からないことばかりですが、初めて経験することに毎日ドキドキワクワクしながら奮闘しています。

では記念すべき1つめの記事となる今回は、“LTV”という言葉について執筆します。
最近訪問をしたお客様先で この言葉を耳にしましたが、よく分からなかったので、私なりに調べてまとめてみました。

ライフ・タイム・バリュー(LTV)とは?

購入者がサービスや商品に支払った合計金額のことで、繰り返して購入する消耗品などを扱っている場合には、とても大切な指標になるそうです。

LTVは次のような公式で求めることができます。

LTV=売上げ+(売上げ×リピート率)

例えば、リピート率が1年間に50%で3,000円の商品があったとすると

3,000 +(3,000×50%)という式になり、LTVは4,500円ということになります。

また、LTVを計算する時には、購入者一人あたりにかかった広告単価、つまり顧客獲得のために会社が支払った金額であるCPA(Cost Per Acquisition)も考慮しておく必要がありようです。このLTVからCPAを差し引いた額が会社の純利益として計上されるのだそうです。

例えばこんな会話で使うかも…

課長:「それでは、今回の新サービスの売上に関する会議を始めます」

白鳥: 「課長、LTVがレポートに書かれていないのですが?」

課長:「……君はふざけてるのかね?」

白鳥:「?」

課長:「今から会議が始まるって時にテレビを観てどうするんだね!」

白鳥:「違います!TVではなくLife Time Valueのことで、今回のサービスに購入者が支払った金額のことです」

課長:「……そういえば、記載がないね。ごめんね。」

白鳥:「それと今回かかった広告費(CPA)を計算すると……あれ、課長、大変なことが分かりました」

課長:「な、何だい。」

白鳥:「課長、まったくの赤字です」

課長:「え、どういうこと?」

白鳥:「LTVが7,500円なのに、CPAに10,000円も投入していますよ! サービスを売るたびに2,500円の赤字が出てます!」

課長:「ん?これは!」

白鳥:「は、はい!」

課長:「君、CPAを一桁間違えてるよ!」

白鳥:「……あ 」

LTVが大切である背景

結局のところ、肝心なのは、いかに長いスパンでその商品やサービスを使ってもらえるかということであると学びました。

消費者の商品やサービスに対する、関心の移り変わりは想像しているよりも早いということですよね。

私たちが提供するクラウドサービスは、まさにこの考え方が重要になると思います。売って終わりではなく、お客様に満足して使い続けていただくことが大切なサービスです。
今後は、これまでよりもさらにサポート体制がパワーアップしていきますので、ご期待いただければと思います。

このブログでも、お客様にとって有益な情報、コンテンツをご提供していきますので、ぜひ楽しみにしてくださいませ。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

今日も一日頑張るぞ!

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[著]Wingarc1st Official The BLOG編集部
本記事はウイングアーク1st株式会社の運営するThe BLOGに掲載された記事を許可を得て掲載しています。

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