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ここがポイント:2025年は宇宙の旅、ではなくて、日本の崖らしいです。


みなさん、おはようございます。メソポ田宮商事の新米社員、時田大夢です。

みなさんは「2025年の崖」ってご存知ですか?

「2001年宇宙の旅」みたいな感じのタイトルですけど、実は全然そんな面白い話ではなくて、どちらかというと前に部長が話してた2000年問題みたいな話らしいです。

DXレポートっていう経済産業省が出した報告書で、DX(デジタル・トランスフォーメーション)が実現できない企業の損失がすごい金額になるってことに対して警報を鳴らす的なお話みたいなんですけど、なによりデジタル・トランスフォーメーションって言葉がなんか変身型ロボットみたいでめちゃくちゃカッコよさそうじゃないですか?
で、さっそく調べてみたら、世の中にはDX超合金ってのもあるんですねぇ。いやぁ、なんかカッコいい!DX超合金が何かはよくわかんないですけど、とりあえず欲しいです。

あ、えっと、それでそのDXレポートに書かれてるのは「老朽化したシステムが競争力を低下させる」とか「2025年にSAP社のERP製品のSAP ERPが保守期限切れになることで起こるであろう問題」とからしいです。ちょっと読んでみたんですけど、僕にはワケワカメでした。それにしても、Xと書いてトランスフォーメーションと読ませる行政の資料ってちょっと昔の近未来感というか、なんだかすごい気がしちゃいます。

でもほんと、ワンピースの最終回は気になりますよね。あと、宇宙兄弟も。でもあの未来から来た人、現代の漫画に関する知識がほとんどない人だったのでちょっとガッカリでした。名前とか聞き忘れちゃったし。まぁ、また用事があれば登場するだろうからいいかなって思ってます。

それにしてもなんだか、パソコンって便利だけど、逐一こういう問題を引き起こしては大騒ぎになるので、ほんとに便利なのか、便利そうで実は面倒なのかよくわからないときありますよね(笑)

また話戻ってしまうんですけど、それにしてもDXって書いてデジタル・トランスフォーメーションって読むってすごいですよね。Xがトランスフォーメーションって読めるなら、バンドのX JAPANもトランスフォーメーション・ジャパンって読めるってことですもんね。

それではまた来週、月曜日の朝にお会いしましょう!先週のマンガを見逃した方はこちらをどうぞ。1話目から読むにはこちらをどうぞ!「タイムくんの特集ページ」へはこちらから。

(時田大夢)


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イラストレーター:トツカケイスケ

埼玉県生まれ/東京都在住
明治大学理工学部卒業
デザイン制作会社にてグラフィックデザイナーとして勤務
2004年に独立、シュールな文章がクセになるブログやコミカルでカワイイLINEスタンプが好評。

イラストは漫画とは違う3つの作風(コミカル・キュート・クール)を持ち、子供をモチーフにしたシニカルな作品で海外の展示にも多数出展。

https://www.totsunet.com/

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