Share!

← 【タイムくん – #009:羽田空港】          【タイムくん – #011:業務の見える化】→


 ここがポイント:インフルエンサーマーケティングとは?


みなさん、どうもおはようございます。

ちょっと前までは、有名人=テレビに出ている人って感じでしたけど、最近ではYouTuberのように個人でネット発信をしている人の中にも有名人がたくさんいますよね。

僕もちょっとやってみたい気もしますけど、照れ屋で恥ずかしがり屋な僕には、自分が映ってる動画をアップするのはハードルが高いので、とりあえず4コマ漫画のキャラくらいにとどめておきます。

とまぁ、そんな時代なので広告の打ち方とかも変わり始めていて、テレビCMで広告を出す代わりに、ある特定のコミュニティーに対して強い影響力を持つ人、いわゆる「インフルエンサー」に商品を使って紹介してもらうっていうマーケティング戦略も普通になりつつあるみたいですね。例えば、女子高生に人気の読者モデルとかInstagramでフォロワーの多い人にグッズや化粧品を紹介してもらったりとか。

ある調査によると企業の59%がインフルエンサーマーケティングを実践しているとか。

そんな中で、フォロワーの多くが偽物のアカウントという「フェイク・インフルエンサー」もいるみたいで、なんだかややこしい世界ですね。

で、うちの部長はどうかというと…なんでも親子三代に渡る筋金入りのこけしマニアらしく、実はこけし業界ではなかなか名が知られた人なんだそうです。ただ、自覚のないインフルエンサーなので、特に副収入を得るつもりもないようですが(笑)

気になって調べてみたら、こけしタグが付いた画像、Instragram上でたくさん発見しちゃいました。

それもそのはず、実は密かにこけし好きな女性が急増していて「第三次こけしブーム」が来てるらしいんです。(一次と二次すら知りませんでしたけど)

ちなみに、こけし好きな女性のことを「こけ女」って呼ぶらしいですね。

しかも、伝統的なこけしだけじゃなく、人気キャラクターとコラボしたこけしとか色んな種類があって、ふむふむと見ているうちに僕もなんだか楽しくなっちゃって、気づいたら部長のアカウントもフォローしてました(笑)バレないようにこっそり匿名アカウントで。

…って、どんだけこけしの話を広げるんだっていう、毎度の事ながらすみません(笑)

そんな広告の変化もあってか、Twitter社が2018年通期で初の黒字だったそうで、これから益々SNSやインフルエンサーを使ったマーケティングは激化しそうですね。

それではまた来週月曜日の朝にお会いしましょう!先週のマンガを見逃した方はこちらをどうぞ。1話目から読むにはこちらをどうぞ!「タイムくんの特集ページ」へはこちらから。

(時田大夢)


この記事を読んだあなたにオススメの記事


フェイクインフルエンサーを見抜け!インフルエンサーマーケティングを行うために気をつけるべきこと

SNSなどでフォロワーが多く、ある一定のマーケットに対して強い影響力を持つとされるインフルエンサー。

「インフルエンサーを活用した広告マーケティング活動を行う企業の割合」によると、調査が行なわれた115社のうち、実に59%がインフルエンサーマーケティング施策を実施していると回答しています。

つまり、インフルエンサーマーケティングは今後のマーケティング施策において欠かすことのできない存在となっていると言えます。そんな中でフェイクインフルエンサーという存在も増え始めており、無視できない存在となりつつあります。インフルエンサーの有効活用に欠かせない「フェイクインフルエンサーを見抜く方法」とは?

続きを読む


データで読み解く音楽チャート:2017年のヒット曲とSNSの関連性を分析してみた

近年日本の音楽シーンは劇的な変化を迎えています。

YouTubeでのフル尺MV配信、配信限定リリースの増加、定額聴き放題サブスクリプションサービスの開始など、ユーザーは選択の幅が広がっています。 そしてそれぞれのサービスが年間ヒットランキングを発表しているのですが、見てみると決まったアーティストや作品による独占がないことがわかります。

今回は各チャートのトップに君臨するアーティストや作品は、一体どのような層に、どのような形で求められているのか、各統計データから考察して見たいと思います。 続きを読む


特集:『マーケティングテクノロジー(MarTech)』

マーケティングは、データを活用して効率化を測れる場面が多く、テクノロジーとの相性が良い、と言われています。

データのじかんでは、マーケティングオートメーション(MA)やCRMSFAオムニチャネルなどの用語や事例をこれまでにも数多く紹介してきました。いわずもがな、MarTechにおいてはSNSも重要な役割を担います。

この機会にぜひMarTech関連の記事も読んでみてください。

続きを読む


May the data be with you!  | データのじかんについて

イラストレーター:トツカケイスケ

埼玉県生まれ/東京都在住
明治大学理工学部卒業
デザイン制作会社にてグラフィックデザイナーとして勤務
2004年に独立、シュールな文章がクセになるブログやコミカルでカワイイLINEスタンプが好評。

イラストは漫画とは違う3つの作風(コミカル・キュート・クール)を持ち、子供をモチーフにしたシニカルな作品で海外の展示にも多数出展。

https://www.totsunet.com/

Twitter | Instagram


「データのじかん」はThe Data Empowerment Company「ウイングアーク1st株式会社」が運営するオウンドメディアサイトです。

この記事を読んだあなたにおすすめのタグ

この記事を読んだあなたにおすすめのタグ

「ライフ」ランキング

人気のカテゴリ