Share!

← 【#004:データ分析のプロ】      【#006:IoT アイ・オー・ティー】→


ここがポイント:「なかなか進まない日本のキャッシュレス事情」


あ、おはようございます。そして2019年、明けましておめでとうございます。メソポ田宮商事の時田大夢です。

みなさん、お金ってどうやって管理されていますか?ぼくはこう見えて意外としっかりやってる…とっても簡単にエクセルで家計簿を付ける程度ですが、いつどこでいくら使ったってのはだいたい把握してるので節約にも繋がってます。

振り返ってみると、あの時あそこでこんなもの食べたなぁとか、色々思い出せて、家計簿が日記のように感じるときもあったりします。

それはさておき、最近転職してきた北田村川谷介(きたたむらがわ たにすけ)さんですが、彼ってものすごいキャッシュレス信者なんですよね。しかも何でも徹底する主義なので、ポイントを無駄なく集めてお得になるよう色んなカードを登録しまくったら、その年会費だけで給料の1ヶ月分くらいかかってるらしいです(汗)

なので、家計簿も僕のようなエクセルレベルと違って、徹底したデータ管理で節約をしてカードの年会費を補填しているらしいです(笑)

そうそう、日本のキャッシュレスって結構世界の先進国と比較すると遅れてるらしいですね。カードによる使いすぎが怖いっていう現金主義な人たちが多かったり、お店側にしても手数料が高かったりと色々と、金銭的・心理的なハードルが高いみたいですね。

それはそうと、前回「来週の月曜日にお会いしましょう」って締めくくっておきながら、よくよく考えたら大晦日の日だったので、お休みして家でのんびり紅白歌合戦を見て過ごしちゃいました。個人的にはあいみょんがヒットでしたけど、みなさんはどうでしたか?

あ、正月ボケで話があっちこっち飛んじゃいましたが、お金を上手にやりくりするのも、まずはデータを集めるところから。「お金の管理なんてこれまでやったことない」という方も、新年をきっかけに実践してみるとよいかもしれませんね!

まぁ、そんなわけで、今年もよろしくお願いします!

それではまた来週月曜日の朝にお会いしましょう!先週のマンガを見逃した方はこちらをどうぞ。1話目から読むにはこちらをどうぞ


この記事を読んだあなたにオススメの記事


日本が大きく出遅れた「キャッシュレス」について考える:キャッシュレスのメリット・デメリット

日本では、交通系とクレジットカード以外はまだまだ馴染みの薄いキャッシュレス決済。世界の状況と照らし合わせながら、そのメリットとデメリットを見てみましょう。 続きを読む


経産省の担当者がすべて答えます!いまさら聞けない「キャッシュレス社会」の全貌(前編)

日本のキャッシュレス化が本格的にスタートしました。通信や決済、サービスなど、大小さまざまな事業者が参入し、市場拡大に取り組んでいます。いわば国家的ビジョンとして推進中のキャッシュレス化を土台として支えているのが経済産業省。 我が国におけるキャッシュレス社会のめざす将来像や現状と課題などを、同省商務情報政策局商務・サービスグループ消費・流通政策課の永井岳彦課長と小暮千賀明係長に聞きました。続きを読む


十一月のテーマ「キャッシュレス」

昨年十一月はキャッシュレスをテーマにした記事をお届けしました。キャッシュレスについては今後も注目するトピックの一つとして取り上げていく予定ですが、とりあえずの基礎はここら辺の記事をぜひ読んでみてください。経産省への取材や、FinTech、CreditTechとは、など2019年に役に立つ情報満載です。続きを読む


May the data be with you!  | データのじかんについて


 

イラストレーター:トツカケイスケ

埼玉県生まれ/東京都在住
明治大学理工学部卒業
デザイン制作会社にてグラフィックデザイナーとして勤務
2004年に独立、シュールな文章がクセになるブログやコミカルでカワイイLINEスタンプが好評。

イラストは漫画とは違う3つの作風(コミカル・キュート・クール)を持ち、子供をモチーフにしたシニカルな作品で海外の展示にも多数出展。

https://www.totsunet.com/

Twitter | Instagram


「データのじかん」はThe Data Empowerment Company「ウイングアーク1st株式会社」が運営するオウンドメディアサイトです。

この記事を読んだあなたにおすすめのタグ

この記事を読んだあなたにおすすめのタグ

「ライフ」ランキング

人気のカテゴリ