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今後も使われるであろうWEBAPI

今更こんなことを言うのもなんですが、データはマーケティング領域に置いて大いに有益です。見ている人のデータや世の中の人がどのようなことに関心があるのか、などがデータで瞬時にわかります。

データを有益に活用するためには出来るだけ多くの人から集めた多くのデータがある方が良いわけですから、今後もWEBAPIはたくさんのサービスに組み込まれサービス提供の代わりに情報を収集していくでしょう。(そして、有益すぎて規制され始めている、というのがGDPRCCPAなどに現れているわけですね。)

WEBAPIの使い方


WEBAPIは一般的には企業のWEBサイトから利用登録を行い、APIを取得します。使う企業ごとに利用登録は必要です。

WEBAPIは発行されたURLを貼り付けするだけで利用可能なので通常のAPIと比べて簡単です。とはいえ、WEB上で使うので、ある程度のHTML 5、CSS、JavaScriptの知識が前提として必要ではあります。

WEBAPIを使うときの注意点


WEBAPIを使うときに、

  • APIキー(アクセスキー)
  • APIシークレットキー

といったものが登場したときには、利用の注意が必要です。めちゃくちゃ簡単に言うと、APIキーはログインの際のID名にあたる部分、APIシークレットはパスワードのようなものだと考えてもらえばわかりやすいかと思います。

これらの情報が悪意のある第三者に漏洩してしまった場合、データを勝手に書きかえられたり、個人情報やその他の機密情報を読み取られてしまう可能性があります。特に、金銭のやりとりが発生する場合は、勝手に送金や出金をされてしまう場合もあります。

ですので、

・APIキー・APIシークレットは部外者には絶対に教えない。
・権限を選択する際に、出金権限・送金権限を付与しない。
・他のサービスと同じキー・シークレットの組み合わせは使わない。

あたりは必ず守っておきましょう。

非エンジニアでも使えるAPI

APIは信頼に値する有名企業が発行しているものも多く、個人でも気軽に利用できるものもあります。

今までは開発コストがかかり、非エンジニアがこのようなサービスに手を出すこと自体考えられないことだったと思います。

開発したとしても使い方が複雑で分からない、エラーが出る、など問題なく使いこなすことは困難でした。ですが、時は経ち、現在では個人レベルで使いこなせるAPIも多く登場しています。

プライベートでも使えそうなものから、営業や管理業務に使えそうなツールが今後も出てくるでしょう。


おわりに >>

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